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7月31日①

7月31日① 本日のツイートまとめ

【白石】

そろそろ、色々と爆弾を投下していこうかな!?
プロレス業界の改革のために。
全日本プロレス最強伝説復活のために。

【白石】

新日本プロレスのGI、楽しみだったけど、今年からは立場が変わったから、秋の王道トーナメントを盛り上げるぞ!!

【白石】

FBで約束していた通り、大物外人がどんどんくるから、皆さんお楽しみに!!
G1をはるかに凌ぐ激闘を、王道トーナメントで実現してくれることでしょう!!

【Hさん】

失礼ですが、 白石社長ご本人ですよね?

【白石】

はい!

【白石】

フェイスブックと違い、ツイッターはまだ分からないことが多いな、、、。
でも、面白そう!!

【Oさん】

渕さんに怒られてしまうので、衝動的なツイートは気をつけて下さいねw
出来れば、行動とお金で頑張って頂けると全日ファンは応援しやすいです
王道トーナメント期待してます

【白石】

わかりました!

【白石】

渕さんのおかげで、頚椎捻挫、肋骨2本ヒビでした。。。
肋骨は、佐藤選手のキック1発でしたが、、、。
次回は、必ずリベンジだ!!

【白石】

明後日で、大学院の期末テストも終了!!
8月は、全日本の巡業にも数箇所は同行できるので、全国のファンの声を聞けるのが楽しみです!!

【白石】

ファンとの約束事。
1.和田レフリー復活 クリア
2.川田選手登場 クリア
3.クマ 用意できているが、周りの許可待ち
4.大物外国人 王道トーナメントで登場
5.平井選手への補償 関係者通じて提案振るも旧経営陣への怒りが大きくあいたくないと返事。

【一言】

大々的に更新休止を発表しておいて申し訳ありませんが
白石氏がTwitterを更新し始めたのでテスト投稿します。
需要があれば更新を続けます。
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当ブログ読者の皆様へ

当ブログ読者の皆様へ

 本日2013年7月23日を持ちまして当ブログの更新を休止させて頂きます。分裂騒動も一段落し、両団体は新たなスタートを切りました。もう当ブログの役目は終わったと感じております。

 私自身がこのブログを始めたキッカケは白石氏の発言を、後から見返しやすいようにまとめてみようという自己満なモノでした。段々とアクセスが増え、コメント欄が充実していき、白石氏の本名を検索すると当ブログが最上部に表示されるほどになりました。支えて頂いた読者の皆様には心より感謝申し上げます。コメント欄での激励はいつも更新の励みになりました。

 最後に誰も知りたがってる人はいないと思いますが、私の簡単なプロフィールでも。20代前半の学生です。プロレスファン歴は15年ほどです。後楽園ホールで生観戦することをこよなく愛します。何となくあいつか?と思いついた方、多分正解、そいつです。

 それでは皆さんとはこれでお別れです。ごきげんよう、さようなら。

*追記

 コメント欄は全て読ませて頂いておりますが、個別な連絡等ございましたらブログ右下部のメール欄からご連絡の方、宜しくお願い致します。

   管理人S

7月19日③

7月19日③ 武藤敬司がニコプロ生放送に出演

【ツイッターより転載】

-全日本で社長になって一番学んだことは?

武藤「経営者にはなるもんじゃないな。最終的には(全日本を)追い出されちゃったけど!」

-W-1はファンタジーファイトの方向性か?ファンは気にしていると思いますが。

武藤 「気にしててくださいよ。まだ何もわからない。時代に合った空間を作らないとしょうがないな。テレビもついているわけでないしな。」

武藤 「選手としては、全日本プロレスにいた後半はモチベーションが無かった。小橋引退試合の時は、あとは全日本の選手達にマット上の戦いを任せようとしていた(6月に手術予定だった)。今、選手としてのモチベーションがあるのは、W-1があるため。」

蝶野さんはW-1にあがるか?

武藤 「多分上がらない。向こう(全日本)との契約が残ってるでしょ」

-内田さんはW-1か

武藤 「いや・・・。北海道に帰った説もある。」

「ニコプロ生放送!武藤敬司 生出演!」 WRESTLE-1のエースとして期待するのは? KAI(27%) 中之上靖文(16%)近藤修司(16%)大和ヒロシ(11%) 回答約700人

【情報元】

@life_of_glory

7月19日②

7月19日② 渕が川田利明に復帰エール

【東京スポーツ】

デンジャラスK、復活か。14日付で新生・全日本プロレスの取締役相談役に就任した渕正信(59)が18日、セミリタイア状態の川田利明(49)に復帰エールを送った。

渕は開幕戦(14日、後楽園ホール)で「私は生涯、全日本プロレスです」とファンにあいさつ。分裂騒動を機に4年ぶりの再入団と入閣を果たした渕は、さっそく意中の男にラブコールを送った。13年前に起きた大量離脱の際、ともに王道マットに残留した川田だ。

「あの時は毎晩話して俺と川田でチケットの返品とかにも応対した。川田には来てほしいと思ってるよ。まだ直接話をしたわけではないけど。あいさつでもいいし、リング上で再会したい気持ちがある」

川田は四天王の一人として全日黄金期を支えた立役者。

全日マットは2008年4月のチャンピオン・カーニバル、10年5月のノア・日本武道館大会を最後にリングを離れている。渕の熱意が届けば、小橋建太引退興行(5・11武道館)以来の公の場となる。新時代の構築と同時に原点回帰も図る新生・全日にはうってつけの存在だ。

渕は「小橋の武道館で会った時はデンジャラスKのオーラがなくなったように見えた。試合は本人がどう思うかだろうな」と将来的には選手としての復活も視野に入れていaる。この日、渕は新生・全日の取締役として初めて会見に出席。最終戦(28日、後楽園)の開場前に、白石伸生社長(40)と異例のスパーリングを行うことを決定。9月には16選手が参加する無差別級の「オープン選手権トーナメント(仮称)」を行うことも発表した。

【情報元】

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/164496/

7月19日①

7月19日① 白石社長が28日にプロレス体験学習

【デイリースポーツ】

全日本の渕正信取締役相談役(59)が18日、都内で会見し、28日の後楽園大会の開場前に、白石伸生オーナー兼社長(40)の“プロレス体験学習”を指導すると明かした。14日付で就任した渕相談役は構想を聞かれ、「まずは(白石)オーナーを引っ張り出して、プロレスの練習はこんな感じと見せたい。練習着をつけてもらって、簡単な練習プラススパーリングをね」と発表。白石氏の希望で実現するという。

 格闘技路線などの改革発言で選手の反発を招き、分裂騒動の発端となった白石氏と、王道マットの生き字引との“対戦”。来年デビュー40周年を迎える渕は「若手が教えて(白石氏を)壊したら困るから、オレみたいな年季の入ったのがやる」といいながら、「いじめても大丈夫?早めに来たお客さんは見られるかも」とニヤリ。“一蓮托生”となるため、レスラーのすごみを直接伝える。

【情報元】

http://daily.co.jp/ring/2013/07/19/0006172453.shtml

7月17日②

7月17日② 秋山準が全日本開国宣言

【東京スポーツ】

全日本プロレスの秋山準(43)が王道マットのオープン化を宣言した。武藤敬司らが離脱した新生・全日本は、14日の後楽園ホール大会から本格発進。13年ぶりに全日本所属となった秋山は「名前を上げたいヤツは誰でも乗り込んで来い」と自らを“賞金首”に差し出し、新たなる外敵を募る。

分裂騒動を笑い飛ばすように、全日マットの新たな顔役が不敵な言葉を放った。「小所帯になったけど、新生全日本は俺が面白くする。名前を上げたい選手はいつでも乗り込んで来い。俺が相手してやるから」

今シリーズから秋山らバーニング5選手は全日所属となり、ひとまずは“外敵”というポジションを離れた。現在は所属10選手。「こういう状況はオイシイぞ。昔の俺みたいにトンパチなヤツが殴り込んできたら面白い。あのころの俺なら会社が止めようが絶対に単身乗り込んでると思う」と秋山は言い切る。

2002年には、当時所属したノア内部の反対を振り切り、新日プロ・永田裕志との一騎打ちを実現させ、対抗戦の扉を開けた。あの熱気を再現するには今の全日マットはうってつけの戦場とアピールするのだ。

「メジャーでもインディでも目立ちたいヤツはチャンス。まず井上雅央という関門(?)を用意するから、俺の首を取りに来い」

風も吹いている。開幕戦ではパートナーの潮﨑豪が、35分の死闘の末、3冠王者・諏訪魔を撃破し、8・25大田区体育館大会での挑戦を確定させた。「諏訪魔vs潮﨑の争いが新生全日本の目玉になる。豪が勝てばバーニング同士の3冠戦も面白い」と策士の野望は尽きない。

15日の仙台大会ではSUSHIを一蹴。「スタミナもタイミングも0点。何年やってんだ。次に俺とやったらケガするぞ」と鬼のような形相で生え抜き選手をバッサリ切り捨てる。秋山流のやり方で新生全日本を転がして行くつもりだ。

【情報元】

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/163289/

7月17日①

7月17日① 秋山準が白石社長をネタにする

【秋山準】

白石社長の飛ばし発言知ってますか?

レッスル1を買収するとか・・

あれは目立ちたがり屋発作なんで気にしないで下さいね。

けっこう周りで聞かれるんですけどね。

いい試合や話題があった時に限ってやっちゃうんです!

あれは目立ちたがり屋発作なんです!最近わかりました!!

豪vs諏訪間の試合に負けたくなかったんだな!?

おもろい人ですわ〜(笑)

【Hさん】

心配です。

【秋山】

いい試合をした選手が可哀想ですね。ガッツリやっておきます!

【Kさん】

ですよねぇ。次はスマッシュの酒井代表と握手対パンクラスとか言うんじゃないかと色々想像しちゃいます。

【秋山】

また発作は来ると思います。そのうち誰も相手しなくなると思うのですが・・

【Iさん】

わかります、最近は(笑) 先走るのは、びっくりさせたい!喜ばせたいみたい、のような(^^ゞ最近では全然気にならないですが、あれで、ああのこうの言うファンも、そろそろやめて頂きたいです。選手の皆さんがお気の毒です。ご苦労様です<(_ _)>

【秋山】

白石さんのガチ発言も女子高生の“ガチでぇ〜”と同じです(笑)

【Gさん】

しばらくおとなしくしていたんだから、そのまま黙っていてほしいです、Facebookのこと反省してないのかって聞いてみたい

【秋山】

本当にリップサービスだと思ってるみたいです!僕も初めはビックリしましたが、最近慣れました(笑)
全日本以外に迷惑かけるのだけは絶対に止めてもらいたいです!ここが最重要です!!

【Kさん】

全試合終了後、後楽園ホールの出入口で、客を見送る姿を見て「この社長大丈夫かなって?」思う時あるけど、知り合いからレッスル・ワン買収って聞いた時は「またか!」と…。言葉をつまらせたね…。社長は白石じゃなく渕さんが社長に合ってると思うだけど…。40年も全日本に居るんだから。秋山さんはどう思っていますか?

【秋山】

難しいですが現状を考えると仰る通りかもしれません。しかし、社長を決めれるのは株式を100%保有しているスピードパートナーズ白石さんです。

【Yさん】

新体制会見の映像を見た時から、こんな発言が出てくるんじゃないかな?と心配していましたが、・・・目立ちたがり発作だったんですね。気にしないでおきます。ただ、他や選手に迷惑をかけないでほしいですね。

【秋山】

はい、その通りです。何かにつながる発言ならいいのですが・・迷惑だけは・・

【情報元】

https://www.facebook.com/BurningSpirit.jp

7月15日⑤

7月15日⑤ 白石社長がW-1を買収か

【デイリースポーツ】

白石伸生オーナー兼社長が、新生・全日本の初戦となった14日の後楽園大会で渕正信とともに会見し、全日本を知り尽くす大ベテランの取締役相談役就任を発表した。白石社長は「精神的支柱として、しっかりした人間が1人いないと団体が成り立たない。(その中で)渕さんに“生涯、全日本”と言っていただいた」と経緯を明かした。白石社長と渕は、諏訪魔を含めて4日に初対面。5日に都内で行われた新生・全日本の会見に渕は不参加だったが、心は決まっていた。16日から正式契約を結ぶという。

白石社長は渕に対し、「試合も身体が許す限りやっていただきたい。一番の仕事はこれからの人に、全日本プロレスのがどういうものか、ジャイアント馬場さんはどういう人なのか、歴史の伝道者になっていただくこと」と話した。

また、全日本の今後については「9月にトーナメントを開催する予定」と明かした。武藤敬司前会長ら全日本を離脱したメンバーで発足する新団体「WRESTLE‐1」については、「(将来的に)団体ごと買収するかも」とけん制!?また、発生を示唆していた離脱組の違約金などについては「弁護士が(作業を)淡々とやると思う」と話すにとどまった。

【情報元】

http://www.daily.co.jp/ring/2013/07/15/0006160176.shtml

7月15日④

7月15日④ 武藤敬司の膝は依然悪い状態

【カズ・ハヤシ】

9/8(日)16:00開始
W-1(レッスルワン)旗揚げ戦
東京ドームシティホール
が近づいて参りましたね~
ちなみに東京ドームシティホールとは、後楽園ホールの隣にある会場です。

その旗揚げ戦に向けてみんなで突っ走っていいます。
W-1(レッスルワン)はゼロからのスタートなんで用意する事がたくさんあります。

早急に動いたのが道場です!
武藤さんは物件を紹介していただくたびに、いち早く動いてくれています。

足が悪く、少しの距離しか歩けないにも関わらず動いてくれています。

物件横で車を降りても中の様子は歩かないとならないからね。

自分も何件か見させてもらってます。

早く良い物件を探したいですね。

そして今は
ある場所を使い開幕戦に向けてしっかり受け身をとっています。


言う訳で開幕戦への道
道場編でした。

又来週もお楽しみに~

【情報元】

http://blog.livedoor.jp/imhere_kazhayashi/

7月15日③

7月15日③ 渕正信が全日本の取締役に就任

【デイリースポーツ】

全日本の分裂騒動で去就が未定だった渕正信(59)が、取締役相談役に就任し、残留することが明らかになった。この日来場し、第1試合前に諏訪魔からリングに呼び込まれた渕は「私は生涯、全日本です」と宣言し、大歓声を浴びた。現役も続行し、28日・後楽園大会に出場するという。白石伸生オーナー(40)から「精神的支柱に」と慰留された渕は「引退も考えた。(白石氏が)還暦試合もしてくれるというから(決めた)」と笑顔を見せた。

【情報元】

http://www.daily.co.jp/ring/2013/07/15/0006160168.shtml

7月15日②

7月15日② 小佐野景浩が声明を発表

【小佐野景浩・元週刊ゴング編集長】

6月30日の両国国技館から2週間…昨日はGAORAの新生・全日本プロレス旗揚げ戦中継の解説席へ。実際には『サマー・アクション・シリーズ』開幕戦だが、武藤・全日本が6・30両国で終焉して新たな体制の出発だから事実上の旗揚げ戦という形で鍵野アナウンサーとともに実況解説に臨んだわけだ。

そして放送席にはセミファイナルから渕正信も。去就を明らかにしていなかった渕だが、この日の入場セレモニーで諏訪魔に呼び込まれてリングイン。「私は生涯、全日本プロレスです!」と宣言した。この渕の選択は予定調和のように感じる人も多いかもしれないが、それは違う。今回の分裂騒動が起こった時に「全日本プロレスの看板の重さをわかってない!」とえらい剣幕だったのだ。白石社長と会うことすら拒否してまるで聞く耳を持たなかった。やはり昭和のレスラーは頑固なのだ。ただ、その一方では6・30両国終了後、「やっぱり全日本プロレスはいいよねぇ。出来れば、またここ(解説席)に一緒に座れたらいいなとは思うよ」とも言っていた。和田京平レフェリーは「渕君を連れてくるのは諏訪魔の宿題だよ」と言っていたが、諏訪魔の全日本に懸ける熱意が通じたのだろう。きっとあの大歓声を浴びて、渕自身も王道一筋40年で生きてきてよかったと思ったに違いない。90年代にブッカーとして鶴田軍vs超世代軍、四天王時代を支えた渕の存在は、これからの全日本にとって大きいはずだ。

さて959人という発表観客動員数が話題になっているようだが、実数発表にこだわっていたのは秋山だ。「団体がふたつに割れたんだから、普通はお客さんの数も半分になると考えるんだろうけど、俺は3分の1になると考えるべきだと思うんですよ。全日本も武藤さんのところ(W-1)も3分の1ずつ。残りの3分1は今回の騒動で嫌気がさして来てくれなくなると。そのくらいの厳しさだと思っていて間違いないですよ。だからこそ、みんなが現実を知らなきゃいけない。今までが1000人だったとしたら300人で当たり前。そこからどうやって増やしていくのかが重要なんですよ。だから会社には実数発表にしてくれって注文をつけました」と試合前に言っていた。昨日はあいにくの天気で、ちょうどお客さんが来る時間帯の4時前から雷雨。それを考えたらよく入っていたと思うし、お客さんの観る目も温かかったと思う。

そして選手たちは緊張していたが、その緊張感の中でお客さんの気持ちに応えよう必死に、誠意を持って闘っていたと思う。ここでひとつ書いておきたいのは、新生・全日本が目指しているのは“ガチンコ格闘プロレス”ではない。全日本の伝統である“明るく楽しく激しいプロレス”である。原点回帰した上で新しい闘いを構築していく。そして一度失ってしまったファンの信頼を取り戻す。その視点で見れば、メインの諏訪魔vs潮﨑豪の一線を越えたような激闘も頷けると思う。正直、開幕からあんな試合をしていたら最終戦までもたないのではないかと心配になるが、彼らは1日1日、その日に会場に足を運んでくれたお客さんにベストを尽くした試合を提供すること、その積み重ねしか信頼を取り戻せないことを知っているのだ。

87年春に長州力らジャパン・プロレス勢が大量離脱した時、天龍源一郎と阿修羅・原は「後楽園を満員にするところから始めよう」と猛然と走り始めて、そこから鶴龍時代が生まれた。その天龍が90年春に離脱した時には「鶴龍のプロレスを越えるにはどうしたらいいか!?」と試行錯誤しながら三沢光晴、川田利明、小橋建太らが怪物ジャンボ鶴田に挑むことで超世代軍のブームが生まれ、それは四天王プロレスとして完成形になった。

昨日の後楽園には、そうした先人たちの気概と同じものが感じられ、どこか懐かしさもあった。

この新生・全日本プロレス旗揚げ戦は23日(火)22:30~25:30の3時間番組としてGAORAで放送される。実際に自分自身の目で新生・全日本のスタートを判断してほしいと思う。

【情報元】

http://mimi.sub.jp/maikai/

7月15日①

7月15日① 新生全日本の旗揚げ戦は観客959人

【バトル・ニュース】

全日本プロレス
2013 サマーアクションシリーズ
日時:7月14日(日)開始:18:00
観衆:959

▼第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○金丸義信
14分17秒 タッチアウト→片エビ固め
●SUSHI

▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
鈴木鼓太郎/○青木篤志
17分31秒 腕ひしぎ逆十字固め
●MAZADA(東京愚連隊)/佐藤光留(パンクラスMISSION)

▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○秋山準
14分56秒 ランニングニー→体固め
●KENSO

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
太陽ケア/○ジョー・ドーリング
22分17秒 レボリューションボム→エビ固め
大森隆男/●井上雅央(フリー)

▼第5試合 シングルマッチ 60分3本勝負
●諏訪魔
1-2
○潮崎豪

<1本目>
○諏訪魔
15分18秒 岩石落とし固め
●潮崎豪

<2本目>
●諏訪魔
9分30秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
○潮崎豪

<3本目>
●諏訪魔
10分55秒 リミットブレイク→エビ固め
○潮崎豪

【一言】

おそらく実数発表と思われます。

ツイッター上ではこんな意見も。

「昨日プロ格見た時、全日後楽園大会の観衆が1700人で意外に入ってるなぁ、と思ったら1時間後くらいに959人と訂正されていた。これはいつものように水増し発表を全日残留スタッフが行ったところ、白石社長がガチンコでいけと指示したのではないか。だとしたら好印象だなぁ。憶測だけど。」

【情報元】

http://battle-news.com/battle/2013/07/001880.php
https://twitter.com/double_franklin

7月14日③

7月14日③ 全日後楽園大会へのツイッター上の反応

【試合開始前】

所属選手入場。代表して諏訪魔が挨拶。

渕が残留。生涯全日本プロレス宣言。

790386945.jpg

【第1試合】○金丸(タッチアウト)SUSHI×

シビアに金丸の左腕を攻めるSUSHIがトペコンも決める。ディープインバクト、ブレーンバスターを返すと健闘もタッチアウトに敗れた。

【第2試合】○青木、鼓太郎(腕ひしぎ)佐藤、×MAZADA

靴を脱いだ光留の挑発に青木も裸足になり足間合戦。光留は鼓太郎と打撃戦も。MAZADAが青木に正田落としもカット。最後は青木がヘッドシザースからダブルリストロック、腕十字と移行して勝利。ひかるん、試合後も青木につっかかる。この二人始まるか?

【第3試合】○秋山(ニー)KENSO×

プランチャ、場外イス盛りブレーンバスターの奇襲を受けた秋山が怒りの猛攻。三角締め、フロントネックロックを耐えたKENSOだがプランチャをかわされ失速。それでも生足ニーに耐えたがリストクラッチを挟んで再度の生足ニーは返せず。

【休憩中】

後楽園ホールは、南側にやや空きがあるもののほぼ満員。GAORAのカメラスタッフ、解説席も今まで通り。リングにはあすなろ舎の文字はなし。試合は第1試合から白熱。少ない試合数ながら、1試合の時間がそれぞれ長め。

全日本プロレス後楽園、とてもいい。昔ながらの全日ノリに容赦なさが加わった感じ。売店の姉やん笑顔。白石さん腰低く挨拶。

【第4試合】○ジョー、ケア(スパイラルボム)大森、×井上

集中砲火を浴びた雅央だが何とか脱出。大森のアシストを得てジョーにかわず落とし、オリャーラリアットを決める。ジョーのデスバレーを返すがケアが飛び込みTKO。更にジョーのスパイラルボムを食らい轟沈。

【第5試合】潮崎(2-1)諏訪魔

≪1本目≫ 諏訪魔(バックドロップホールド)潮崎

全日本後楽園メイン。体重を落としたらしい潮崎だが完全にパワー負け。最後はバックドロップホールドで諏訪魔が1本目を先取。

≪2本目≫ 潮崎(ラリアット)諏訪魔

打撃やバックドロップを切り返してのDDTで攻めた潮崎だがスリーパーに捕らわれグロッギー。完全に死に体だったがカウンターのラリアットで何とか1本を返した。

≪3本目≫ 潮崎(リミットブレイク)諏訪魔

諏訪魔、ドロップキックからトペ! 三本目っってのに恐ろしい…。しかし潮崎も、トップロープ越えのノータッチトペ!ゴーフラッシャーでもムーンサルトでも決まらず・・・最後はリミットブレイク、潮崎勝利!

【試合後】

全日本なんか、逆によくなったよな!

選手が減り試合数も減ったけど今日は誰もが大満足だったのでは?

白石社長は本日もファンを見送り。

790436773.jpg

白石は絶対に目を合わせてくれないけどちゃんと真摯に受け応えしてくれたよw

【情報元】

@red_revo @higasiogusangyo @toshi0603
@spacelonewolf @Braumaz @ma04kam24
@odangomagic @motoimiki

7月14日②

7月14日② 渕正信が全日本残留

【佐瀬順一・バトルニュース記者】

新生全日本、所属選手で入場式。
諏訪魔「全日本のリングに絶対必要な方をお呼びしてます!」。
デンジャーゾーンに乗って渕が登場!
「私は生涯全日本プロレスです!」と正式に残留宣言!

【情報元】

https://twitter.com/2works

7月14日①

7月14日① W-1は女子選手も出場か

【東京スポーツ】

新団体「WRESTLE―1(以下、W―1)」の旗揚げを正式発表した武藤敬司(50)が将来的な展望を激白した。初の女子選手の獲得やタレント起用など演出面の強化を示唆。国籍や性別をも超えた究極の“ファイティング・エンターテインメント”を追求する。

新日プロでデビューし、2002年に移籍した全日プロでは団体の象徴として走り続けてきた武藤。新たに立ち上げた「W―1」は、武藤にとって人生で初めて団体をゼロからスタートさせる。

武藤「今は真っ白なキャンバス。毎日楽しいよ。前向きなことしか考えていないし。今は小さいかもしれないけど、W―1だって王国を目指したい」

全日プロの分裂騒動により、7月1日付で「W―1」の所属選手は11選手となった。興行を成立させるためには、人数が少ないのが現実。そのため、選手の“補強”や他団体との交流には積極的に臨むという。

武藤「具体的にはまだ何も決まってない。プロレス界をお騒がせしてしまったから、まだ信用もないだろうし。ただ、しっかりとした基礎ができれば、女子レスラーなんかも10人ぐらいいてもいいかと思うよ。俺は抱えたことがないし、ゆくゆくはイチから育てるのもいい。国籍だって関係ないし、たまにはタレントだって使いたい。そのためには、やっぱりまず土台をしっかり作らないといけない」

古巣の全日マットでは基本的に“女人禁制”だった。だが「W―1」には伝統もしきたりもない。いわば、何でもアリの世界。武藤が創造する世界観を思う存分体現できる。それは演出面でも同じだ。

武藤「演出は工夫してやっていきたい。時代の流れに合わせて3Dを取り入れるとかね。カネの問題はあるけど(笑い)。何がどこまでできるかは分からない。そんな中で「ファイティング・エンターテインメント」を見せる。この間、昔の映像を見たんだけど、ムタとサップの試合(2002年11月17日、横浜アリーナ)はすごくカッコよかった。入場から演出、会場の雰囲気…全てがあれに勝るものはない。ああいう演出はやりたい」

武藤が理想的なシーンに挙げたのが、旧W―1の旗揚げ戦で行われたグレート・ムタ対ボブ・サップ(38)の一戦。サップはダンサーを引き連れて華やかに花道から入場。暗転した場内に大量のスモークが立ち込める中、照明がつくとリングの赤コーナーには、いつの間にやらムタがスタンバイする。これだけでも観客からは大歓声が上がる。まさにファンタジーの空間だった。

武藤「本当はこんなこと(分裂)になるはずじゃなかったんだけどな…。プロレスの神様に見初められてるんだ。プロレスが生き残るために、俺にレールを敷いてくれたんだよ。後ろは振り返らない。全日本との交流? 当分ない。頑張ってくれよということしかない。俺は10代や20代の若い世代にもプロレスを伝えていく」

【情報元】

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/161777/

7月11日①

7月11日① 武藤敬司が新団体W-1を設立

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10日、武藤敬司をはじめ全日本プロレスを退団した選手たちが都内某所で新団体の旗揚げ会見を行った。新団体を運営していくのはGENスポーツエンターテインメント(代表:武藤敬司)で、選手たちもこの会社に所属するカタチとなる。

まず「まずはプロレス界の皆様、いろいろとご迷惑をかけて申し訳ありませんでした」と分裂騒動でプロレス界を騒がせたことを謝罪した武藤から「自分は来年でこのプロレス界(に入って)30周年なんですが、新日本プロレスで闘魂を学び、その後アメリカに渡ってWCWでアメリカンプロレスを学び、そしてまた10数年前から全日本プロレスで王道を学び......全日本プロレスに限っては経営に携わって、多くの失敗もしましたけど、そういうことが自信にもつながって、この度団体を旗揚げすることを決めました。その団体名は......WRESTLE-1と言います。もしかしたら聞き覚えがあると思いますが、10年くらい前に当時、全日本プロレス、K-1、PRIDEと(が一緒になって)近未来的なプロレスをやりたいという志でやったこともあるのですが、その時はチームワークの悪さとかそういうものを露見してしまい、志半ばで終わってしまいましたが、気持ちだけはまだその時のままなのでその名前にしました。WRESTLE-1のWにかけて、もちろんWRESTLINGのW、WORLD WIDE、WORLD、WIDE、あとはWINとか。その中で一番を獲りたいというのもあります。団体としては新参者というが新しい団体ですが、ここにいるメンバーと力を合わせて頑張っていきますので、よろしくお願いします。ちなみに9月8日に旗揚げ戦をします!」と新団体について発表された。

新団体の名称となった『WRESTLE-1』だが、これは2002年にK-1と武藤全日本が協力して開催されたイベントや、2004年に当時新日本プロレスを退社した上井文彦氏とFEGが手を組んで開催したプロレスイベントで使われたものと同じ名称。武藤としてはこの名称に思い入れがあるとのことだが、「字にしたときの力強さもあったし、みんなもいいんじゃないのって感じでスムーズに決まった。ただ以前やっていた形態とは違うからね! アレはなくなってしまったからね。同じようなやり方をしたらなくなってしまうから、まるっきり違うカタチになると思う」と、名称こそ同じだが中身はまったくの別物だと説明。そしてこの新生W-1の所属選手は下記の14名(うち練習生3名)。なお、海外遠征中のアンディ・ウーと練習生の稲葉大樹はこの日の会見を欠席した。

<団体名>
WRESTLE-1(レッスル・ワン、略称:W-1)

<ホームページ>
http://www.w-1.co.jp

<所属選手>
武藤敬司
船木誠勝
カズ・ハヤシ
近藤修司
田中稔
河野真幸
KAI
大和ヒロシ
浜亮太
中之上靖文
アンディ・ウー
稲葉大樹(練習生)
石坂ブライアン(練習生)
吉岡世起(練習生)


<所属リングスタッフ>
阿部誠リングアナウンサー
村山大値レフェリー
神林大介レフェリー

団体のロゴや9月8日(日)に東京ドームシティホールで開催されることが決定した旗揚げ戦の詳細などは、決定次第発表されるとのこと。会見に出席した所属選手が語った意気込みは下記の通り(一部抜粋)。

船木「自分も武藤さんと一緒で来年、この世界30周年を迎えます。新日本プロレス、(第二次)UWF、藤原組、パンクラス、K-1 Dynaimite、DREAM、全日本プロレス......このWRESTLE-1のリングが自分にとって8つ目の団体となります。もう年齢もありますので、この団体が自分の現役生活で最後になるよう、自分もW-1の柱の一部となって支えていきたいと思います」

カズ「自分はプロレス生活、いろいろな経験をさせてもらいました。その中で自分が思うのは、観に来てくれるお客さんをネガティブにさせちゃいけないなっていうのがあります。僕はWRESTLE-1をポジティブ、そしてハピネス、幸せな空間を作る......そういう団体にしたいと思います」

近藤「また1つ新しいことが出来る喜びをすごく感じています。WRESTLE-1っていう名前を聞いて思い浮かぶのが新しいプロレス、革新的なプロレスでした。まだこの団体にはベルトという話はないと思いますけど、まぁベルトがないうちに言っておきますが、1つ提案がありまして。革新的なプロレス......この業界、もうヘビーもジュニアもない。そういう垣根を取っ払ったプロレスをこの新しい団体でやりたい。その上でトップを目指す気持ちでいっぱいです」

稔「簡単にできると思って軽々しく言うわけじゃないですけど、やっぱり目指すべきところは世界で一番のプロレス団体だと思いまし、ここにいるメンバーでテッペンを目指していきたいし、大金をつかみたいと思います」

河野「自分は1試合1試合一生懸命闘って、お客さんにその姿を見てもらって、楽しく帰ってもらうというのをモットーにやっているので、それは変わらずWRESTLE-1の旗揚げ戦からもやっていきたいと思います」

KAI「自分は今、ケガしているんですけど、旗揚げ戦に間に合うようにリハビリ、トレーニングに努めたいと思います。これだけのメンバーが武藤さんについてきましたが、将来的には武藤さんに安心していただいて(もらえるように)自分たちが引っ張っていく団体にしたいと思います。自分が引っ張っていくつもりでいます」

大和「私の座右の銘でる努力に勝る力なし......この言葉をこれからはWRESTLE-1っていう名前そのもの、世界で一番の団体にするために、そして未来への架け橋となるために思う存分使っていきたいと思います。それが私に出来る精一杯の恩返しです」

浜「僕は元力士で13年間やってきたんですけど、関取衆にはなれなかったんで、13年間付け人っていう仕事しかやったことがなかったんですけど。関取衆っていうのも付け人がいるから安心して闘えた。今回もWRESTLE-1っていう団体を武藤さんと一緒に頑張っていくわけですけど、すべてがゼロからなので、ファンはもちろん後援してくれる方々にもこれからはもっともっと謙虚で丁寧に対処していかなきゃいけないと思います。そういう土台をしっかり作って、どこの団体にも負けないおっきなお城を建ててやろうと思っています!」

中之上「自分は武藤さんが好きで、武藤さんについていくカタチになりました。これだけの選手が武藤さんについていくとなると、武藤さんも負担になると思うので、次は自分が武藤さんをオンブして引っ張っていけるように、武藤さんに少しでもラクをしてもらえるように頑張っていきます」

ベテランから若手までかなりの数の選手が武藤についていくカタチとなったが、武藤は「正直、プレッシャーも感じています。ただ、以前になく真っさらなゼロなところから始まりますので、何かこの数日、日々エンジョイしています。今のところは前向きなことばっかりやっているから楽しくてしょうがない!」と、馬場元子さんから伝統ある全日本プロレスの看板を引き継いだときと違い、自らの手で団体をゼロから立ち上がる喜びを感じいている様子。以前のW-1とは別物だと説明した武藤だが、新生W-1では「選手たちの主義主張をぶつけ合えるようなリングにしたい。あまり仲良しこよしじゃ闘いが見えない! 選手たちはもう考えていると思う。自分が(話題の中心に)出るためにはどうしたらいいかって。俺がやりたいのは"ファイティング・エンターテイメント"だから! それは闘いがないと表現出来ないから」と熱っぽく語った。

9・8旗揚げ戦については「いくらこれだけついてきてくれたとはいえ、まだ試合を組むには若干少なく感じる中で、まだマッチメークのほうは具体的に考えていないですけど、このメンバーが力を発揮できるようなリングに出来れば」と説明。気になる他団体との交流についても考えているという武藤は「断言しておくけど決して鎖国はしないからね(笑)」と、鎖国を示唆するような発言をした古巣のオーナーを牽制。KAIや中之上からは「武藤さんを安心させたい」「ラクをしてもらいたい」といった、かなり気遣う発言も出たが、武藤は「俺、甘えん坊だからもしかしたら甘えるかもしれないけど」と言いながらも、自身も旗揚げ戦で試合をするために6月に予定していたヒザの手術をやめたという。ただし今後はコンディションと相談しながら、基本的には限定出場になるだろうとのこと。また、同時期に全日本プロレスを退団した真田聖也の名前がなかったが、武藤は「(真田からの連絡は)ないですね。誰かが動いているのかもしれないが、俺は分からない。あんまり『来い、来い』っていうのはね。自主性に任せたいですね」と説明

旗揚げ戦以降は基本的にシリーズを行っていくつもりとのことだが、「みんなで試行錯誤して(決めていくが)、もしかしたら従来のいい部分は残して、新しい部分にしなきゃいけない部分は変えていくかもしれない」とも語った。「近未来的なものを考えている」という道場も現在数カ所見て回っているところで、早いうちに決めて若手育成にも着手していくとのこと。団体と運営会社を分けたのも、将来的にプロレス(W-1)以外のことも出来るようなカタチにするためだと説明。全日本プロレスを退団した際に、白石代表が口にしていた違約金などについては「俺だってガキじゃないんだから、その辺は弁護士にも相談して全選手に関してもクリアしています」と説明された。

【関連動画】

「WRESTLE-1」旗揚げ記者会見



【情報元】

http://battle-news.com/news/2013/07/001872.php

7月9日②

7月9日② 武藤派新団体旗揚げへ決起集会

【東京スポーツ】

全日本プロレスを離脱した武藤敬司(50)が水面下で新団体旗揚げ準備を進めている。武藤は5月末日で全日プロの取締役会長を辞任。6・30両国大会を最後に船木誠勝やカズ・ハヤシら10選手以上が退団した。武藤は沈黙を保ったままで、関係者も「話せることはない」と語るにとどまる。


今月に入って新団体への合流を希望する選手やスタッフを集めて食事会が開かれており、これは事実上の新団体旗揚げへの決起集会と見られる。また、新たな団体名についても協議中で新団体旗揚げへの動きは徐々に加速しつつある。

【情報元】

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/160545/

7月9日①

7月9日① 真田聖也がGAORA王座をカナダに放置

【東京スポーツ】

全日本プロレスを退団したホープ・真田聖也が6日、自ら海外流出させたGAORA TV王座を“放棄”することを明かした。

真田は5月下旬からカナダ遠征に出発し、武者修行中に全日プロが分裂。武藤敬司に象徴された「武藤・全日本」の最後の大会となった6・30両国国技館大会にも帰国せず、退団届を提出した。

真田は「今後の自分のことを考えたら、残る要素がなかった。出た方が自分がやりたいこともできるだろうし、プラスになると思いました」。全日プロの選手契約に縛られることなく、ひとまずフリーの道を選択した。また、今後の進路について、旗揚げが確実視される武藤新団体への合流にも「今後は分かりません。未定です」と話すにとどめた。

ただ、真田は遠征中にレネ・デュプリに敗れてGAORA王座を失った。同王座はPWFが管理する全日プロのベルトで、真田には奪還する責任がある。

ところが、当の真田は「全日本のファンには申し訳ないのですが、取り返す気はないです。それもまた歴史になればいい」と即答。何かと天然発言が目立つ真田だが、珍しくハッキリとした口調だ。全日プロから離れた真田は、虎の子ベルトをこのままカナダに置き去りにするという…。

GAORA王座はシングル戦線の活性化を目的として創設。昨年10月に真田が初代王者に就いて4度の防衛に成功した。まさか1年もたたずしてカナダに放置されるとは、まさに前代未聞の事態だ。悲運のベルトは遠く異国の地で流浪の旅に出る。

【関連動画】

GAORA TV王座戦 真田聖也vsレネ・デュプリ



【情報元】

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/160434/

7月7日①

7月7日① GK金沢氏が離脱騒動に関し口を開く

【GK金沢克彦・元週刊ゴング編集長】

武藤体制・全日本プロレス最後の大会と言われた
6・30両国大会(プロレスLOVE in 両国)を取材してきた。

観客の入りは5~6割ほど。
分裂騒動が公になり紙(誌)面を賑わせ始める前と、
それほど変わらない印象を受けた。

ずっと変わらぬ全日本ファンがいて、
騒動に嫌気がさして離れたファンがいて、
武藤体制最後の全日本を見届けるために来たファンがいて…
という感じで総体的な動員数は変わらなかったようにも思う。

武藤体制最後でありながら、そこに武藤敬司(前会長)はいない。
前社長の内田雅之氏の姿もない。
ただし、残る者、去る者を含めて、
裏方のスタッフたちはみんなしっかり仕事をしていた。

被害者は選手たち。
みんなが、そう言う。
その通りだろう。

自分たちのあずかり知らぬところで、
手の及ばないところで、
全日本プロレスという会社組織が
買収を経て壊れていった。

この壊れていったものが、
フロント幹部たちの信頼関係だったから、
選手にはどうすることもできない。

プロレスラーとは個人商店。
昔、武藤敬司がよく口にした言葉だ。
アメリカ生活の長かった武藤だから言えるセリフ。

能力と器量のある選手はどこのリングでも仕事がある。
そこで年齢、キャリアは問われない。
キャリーバッグ1つで、胸を張って各テリトリーを渡り歩く。
それが本来のプロレスラーの姿。
そんな意味である。

ただし、日本マットではやはり組織・団体は絶対的なもの。
ビジネスライクでは割り切れないものがあるし、
先輩後輩の上下関係、興行のチームワークも必要とされる。

その枠から飛び出すというのは、かなり勇気のいる行為。
特にメジャー団体を離れ、フリ―として生きていくということはシビアな選択である。
過去の例を見ても、藤田和之、高山善廣、鈴木みのる、佐々木健介と、
ごく限られた人間しか成功していないことを見ても分かるだろう。

話を戻す。
これが最後の武藤体制・全日本の興行。
それが分かっていても、実際に会場には
それほどセンチメンタルな空気が流れていたわけではない。

会場のファンからそれらしい野次や声援も飛ばなかったし、
いつもの全日本の両国大会という空気。

選手サイドからも試合に集中しているのが伝わってきた。
おそらくもう自分の進路を決めているから、
湿っぽさを感じさせることもなかったのではないか?

ただ、試合を観ていて、改めて思ったのは、
この選手たちが二分されるとしたら、もったいないなあということ。

特に、ジュニアは層が厚いだけに残念だ。
大和ヒロシ、金本浩二、カズ・ハヤシ、近藤修司、田中稔、
バーニングの金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志と、
こと日本人ジュニアの層の厚さなら
新日本ジュニアを凌駕しているかもしれない。

全日本ジュニアvsバーニング。
火が点いたと思ったら終焉(?)なのだから、
なんというタイミングの悪さか…。

試合後には、さまざまな選手たちがさまざまな思いで
胸の内を吐露しているが、ハッと思ったのは近藤修司のコメント。
カズとのジュニア最強コンビでアジアタッグに挑んだものの惜敗。

その後、近藤はさっぱりした表情でこう言った。
「僕らはたぶんマスコミ、ファンよりも中の情報を
1本も2本も3本も分かっている。
それも含めていま言うことは、今まで働かせてくれた全日本に
残る選手、出る選手、スタッフ、ファンのみなさん、マスコミのみなさん、
今までいろいろあったけど、いま思えば感謝しかないというか、
ありがとうございますと。
物理的に全日本を救ってくれた白石(伸生)オーナー、
今となってはこうなってしまったけど、俺は感謝しかない。みんなには。
この先のことはなんにも分からないけど、とりあえずありがとうございました。
この業界に入って十数年になるけど、感謝の気持ちでいっぱいです」

大人のコメントだ。
というより、近藤だから言えることなのかもしれない。
当初、誰よりも早く白石オーナーへの不信感を口にしていた近藤。
だが、立つ鳥跡を濁さず…近藤は古巣となる全日本に感謝の言葉だけ送った。

全日本の現場を引っ張ってきたのは、カズ、近藤、
そして諏訪魔の3選手。
また、近藤は2年前に忘れられない体験をした。

東日本大震災のとき、電車移動をしていたこともあり、
生命の危機にさらされたのだ。
津波に流されていく人を実際に目の当たりにした。
それでも自分が生き残ることだけしか考えられない現実を思い知った。

そういった体験さえも踏まえての感謝の気持ちなのだろう。
私にはそう感じられた。
何かと物議を醸していても、
白石オーナーが現れなければ、
全日本は終わっていたかもしれないのだ。

私自身、この全日本の話題に触れるのは初めてのこと。
実は、今までに何度か書きたいと思ったこともあったが、
その気持ちを抑えてきた。

正直、白石オーナーのフェイスブック(現在は閉鎖)を読むたびに
不快感がこみ上げてきた。
それが頂点に達したのは、週刊ゴングの話に触れていたとき。

「ゴングに触れないでくれ!」

ムッとした。

おそらく過去、真剣にゴングに関わってきた人間は、
みんなそういう思いに駆られたのではないか?

たとえ、廃刊しようとも、ゴングは私の聖域である。
自分の人生のすべてを懸けてきた場所。
簡単に復刊だのなんだのとフェイスブックで軽く語ってほしくない。

ただ、私は白石オーナーのことを10年以上も前から知っている。
彼がまだ20代のころに初めて出会った。
しかも出会ったとき、私は武藤敬司と一緒だったと記憶している。
つまり、武藤前会長と同じ時期に白石オーナーと知り合っているのだ。

2001年頃だったと思うが、
「ゴングと業務提携したいんです!」と
熱心に話してくる白石氏のために、
竹内宏介社長(故人)と会談の場をセッティングしたこともある。

その話はまとまらなかったものの、
若い白石氏からプロレスが大好きで、
ゴングの熱心な愛読者であることも充分に伝わってきた。

今回、白石氏は全日本を救った。
ただし、その後のフェイスブックを利用した主義主張が、
業界関係者、選手、ファンのほぼすべてを敵に回した。

団体のオーナーとなった人間が、
まるで”2ちゃんねる”の書き込みのような内容の主張をすれば、
それは天に唾をするようなもの。
時間が経って、白石氏もその誤りに気付いたからこそ、
フェイスブックを閉鎖したのだろう。

「改革」を唱えるのは大いに結構。
ただし、それはファン、マスコミに向けてではなく、
まず全日本の内部に向け発令し、
それが実際に可能なのかどうか、
選手サイドとじっくり話し合うべきだろう。

そこで、ゴーサインが出て初めて、
マスコミなどを通して訴えるべき。
また、同じ業界の人間が他団体を公に批判するのは、
絶対にやってはいけないことである。

白石氏は頭のいい人だから、
そこの誤りにも気付いたと思う。

ところで、30日当日、両国の支度部屋の横にある
屋外の喫煙所でたまたま白石オーナーに会った。
10数年ぶりの再会となる。

ほんの5分ほどだが雑談をした。
試合が始まったので私は先にその場を離れたが、
離れ際に「これからも、よろしくお願いしますね!」と言って、
白石オーナーと握手をして別れた。

雑談の中身は書かない。
これ、フェイスブックではないから(笑)。
ただ、白石氏に言った「よろしくお願いします!」には
私なりに意味を込めたつもり。

自分をよろしくではなく、
「全日本プロレスをよろしくお願いします!」
という思いで言ったのである。

私の勝手な思い込みかもしれないが、
白石オーナーにはきっと伝わったと思う。

さて、白石オーナーと袂を分けた武藤敬司。
そこに内田前社長も合流するのかもしれないが、
武藤新団体の旗揚げは秋口とも噂されている。

武藤が沈黙を保っていたのも、
今回ばかりは仕方がないだろう。
白石オーナーの言動が、あまりに想定外だったからだ。

ただし、その白石オーナーに金銭的な面で協力を仰いだのは、
他ならぬ全日本のトップなのだから、
分裂の責任は武藤前会長と内田前社長にもある。

もちろん、それを認識しているからこそ、
同調してくれる選手たちのために
諦めることなく資金集めをして、
独立→新団体旗揚げを実行するのだろう。

この厳しい業界において、
武藤派がどう発進してみせるのか?

とにかく武藤敬司が路頭に迷う姿なんて見たくもない。
武藤敬司にはいつまでもスーパースターでいてほしい。
だから、成功してほしい。

白石体制・全日本にも、武藤派新団体にも成功してもらいたい。
そして、出来ることなら武藤が諏訪魔に言ったように、
「こんど会うときは、笑顔で会おう」となってほしい。

いやいや、もう一歩前進して、
「こんど会うときは、リングで睨み合おう!」
となってくれれば言うことなしである。

業界の現実は厳しい。
新日本もユークスに身売りしてから、
今日の独走態勢を作り上げるまで8年もかかった。

だからこそ、今からでも分裂を避けて元鞘となることが、
むしろ自然ではないかと私は思うのだ。
では、当日撮影した写真を何点か紹介したい。

第4試合終了後、私服姿の征矢学(欠場中)と大森隆男が、
ひさしぶりにGET WILD劇場を展開し、マスコミは大爆笑!
名物コンビは全日本マットに残留する意思を固めている。

第5試合は左肺気胸で欠場していたKENSOの復帰戦。
相手は次期三冠ヘビー挑戦者に決まった潮崎豪。
とにかく潮崎は体を絞って以来、絶好調だ。

パワーが落ちることなく、スピード、スタミナは増したのだから、
手がつけられないほど強いし、もともとルックスがいいから華を感じる。

一方、敗れはしたものの、KENSOの覚悟が見えた試合。
KENSO自身のベストマッチではないだろうか?
試合後の咆哮も凄まじかった。
「激しく全日本プロレスを愛す!
激しく愛す! いいですか、聞こえますか!
激しく全日本プロレスを愛していく!
『明るい未来が見えない』…僕はそんなことを言いました。
『新日本プロレスの明るい未来が見えません』と、
そんなガキみたいなこと言ってました。
そうです、あの頃は間違いなく、他の先輩の力を借りて、
何とか会社はよくなると、そう信じていた。
でも今は違う。そんな甘ったるい言葉はないです。
『明るい未来が見えません』なんて関係ねえ!
明るい未来を、力を作る! 以上!」
ある意味、当時の新日本を象徴する
「明るい未来が見えません」の名セリフ(!?)
を引用しつつKENSOが叫んだ。

考えてみると、あれは2002年2月1日の札幌大会。
新日本から武藤らが電撃退団し、大混乱を呈していたとき、
猪木の問いかけに当時の健想が言い放ったセリフだった。
その1年後、KENSOが新日本を去ってWJへ。
新日本の明るい未来を照らすために身を粉にして奮闘したのは、
蝶野であり、永田であり、天山、そして中邑、棚橋だった。

今度こそ、KENSO自身が奮闘しなくてはいけない。

そして、エースとしての責任を背負い
全日本残留を決意した諏訪魔。

この日の三冠ヘビー級選手権は、
前回に続き挑戦者・秋山準のペースだったと思う。
だが、相手は百戦錬磨の秋山。
それも仕方がないだろう。

それでも、最後の最後にラストライドをズバリと決めて、
強い王者として、試合の幕を引いた。

「全日本プロレスという看板はみんなのものだと思っているしね。
あとはお客様との、ファンとの信頼関係ですね。
そこをもう一回築く。そこからスタートしたいと思います」

まだまだ諏訪魔は発展途上の王者。
まだまだ進化を続け強くなることだろう。

いずれにしろ、暗い話題に今のファンは背を向ける。
なにもお金を払って辛気臭いものを観にいく必要はないからだ。
明るく楽しく激しく、そして新しく…その合言葉は
全日本にも武藤派団体にも共通のものだろう。

【情報元】

http://ameblo.jp/gk-kanazawa/

7月6日④

7月6日④ 全日本プロレスが練習生を募集

【全日本公式】

画像121212

【情報元】

http://www.all-japan.co.jp/rookie/

7月6日③

7月6日③ 秋山準が声明を発表

【秋山準】

3年後ドーム進出というのは企業家としては素晴らしい目標だと思う。

しかし、東京で言えばまずは後楽園ホールを満員にするところから。

そして、動員数は正確に出して僕達もしっかり現実を見つめないといけない。

白石さんが前にそれをおっしゃった時に確かにそうだ。と思った。

昨日、新体制発表会見の後、白石社長はじめスタッフ、選手が集まって決起集会的な食事会が行われた。

そこで、酔ったスタッフが白石さんに「分裂になったのはあなたの責任だからみんなもやりきれない想いもあるから、ビンタさせてもらいます!」と若干からみ始めた。若干じゃないな・・

周りの人も止めようと思ったのだが、白石さんは頬をだしてビンタさせた。

そして、ビンタされたスタッフも「僕にもビンタして下さい。」白石さんもビンタした。

最初は苦しいと思う。でも、いけそうな感じを掴んだ昨日でした。

全日本プロレス

しっかり盛り上げます!

【情報元】

https://www.facebook.com/jun.akiyama.18/posts/491501400927982

7月6日②

7月6日② 小佐野景浩氏が分裂劇の舞台裏を語る

【小佐野景浩・元週刊ゴング編集長】

去る6月30日の両国国技館大会をもって武藤敬司体制の全日本プロレスが終焉を迎えました。武藤・全日本は02年9月30日、ジャイアント馬場夫人の馬場元子オーナーから社長を託されて発進。馬場・全日本から武藤・全日本への移行は歴史的出来事でした。それから11年、思わぬ事態に見舞われたのです。

武藤・全日本が誕生するまでには紆余曲折がありました。99年1月31日に創始者・馬場が死去、同年5月に三沢光晴が社長に就任するも、歴史と伝統を重んじる元子オーナーとの間に軋轢が生じ、三沢はほとんどの選手&スタッフを連れて独立して新団体プロレスリング・ノアを旗揚げ。全日本に残留したのは川田利明、渕正信、ハワイ在住の太陽ケアの3選手だけという分裂騒動になったのです。そして「歴史は繰り返す」の古代ローマの歴史家クルチュウス=ルーフスの言葉のように今度は時を経て武藤・全日本に分裂騒動が起こりました。

武藤・全日本は11年6月に内田雅之取締役が社長に昇格、武藤は会長に就任という形で継続され、経営を安定させるために昨年11月にスピートパートナーズ社の白石伸生社長に株を100%売却。しかし今年2月からの白石オーナー、武藤会長、内田社長という新体制の中で白石オーナーと武藤&内田に埋めがたい方向性の違いが生まてしまいました。武藤&内田は新たなスポンサーを見つけての株の買い戻しを模索しましたが、結局は物別れに。内田社長は5月27日に解任され、武藤は5月31日付で辞任届を提出。6月1日に白石オーナーが社長に就任したのです。

退団した武藤が新団体設立を示唆する一方で、白石社長は「全日本に残る選手は6月いっぱいで契約を解除して、7月1日から新しい契約を結びます」と発言。白石新社長派と見られていたKENSO以外は武藤と行動を共にして13年前の分裂騒動のような状況になるのではという声が多い中、6月シリーズ開幕前に全日本残留を明確にしたのが三冠ヘビー級王者の諏訪魔でした。

諏訪魔は04年10月にデビューしており、生まれも育ちも武藤・全日本ですが、少年時代から全日本が好きで柔道とレスリングを始めた男。武藤&内田への感謝を口にした時には思わず目を潤ませましたが、「ひとりになっても全日本の看板を守ります!」と不退転の決意を語りました。

経営陣の確執によって生じた分裂騒動だけに残ることを決めた諏訪魔も、去る選手たちも6月16日~30日のシリーズでは「武藤・全日本の集大成を見せよう。進む道は違っても、お互いに成長して、いつの日か同じリングで会おう!」と心をひとつにして闘っていました。

そして7月5日、東京・水道橋の東京ドームホテルで全日本プロレス新体制記者会見が行われました。全日本に残った所属選手は諏訪魔、KENSO、大森隆男、征矢学、SUSHIの5選手。大森は13年前の分裂騒動では全日本を去っていて、昨年1月に再入団したばかり。「自分も経験しているから、武藤さんに付いていく若い選手の気持ちはわかります。でも、僕は2度も全日本を裏切ることはできない。全日本でレスラー人生をまっとうします」と大森。征矢は左目と肩の手術をして欠場中ですが「大森さんとのGET WILDとして復帰することしか考えられない」と残留を決意しました。ジュニア・ヘビー級のSUSHIは6月シリーズ中から「諏訪魔と全日本を守る」と態度を明確にしていました。

新生・全日本にとって大きかったのは2月からフリーとして参戦している秋山準、潮崎豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志のバーニングがフリー参戦ではなく、正式に所属選手になったことです。6月シリーズ開幕当初から秋山は「諏訪魔が残るというなら」とバーニングとしての継続参戦を明言していましたが、所属になることを決意したのは記者会見当日だといいます。

「6月30日の両国で三冠戦を闘った後の諏訪魔の“これからもずっと闘っていきたい”っていう言葉に背中を押されたね。フリーのままだとファンの人から“フリーだったら、いつでも出ていけるでしょ”みたいな見方をされるのも嫌だし、所属選手が少ない今の状況だと、カードを組むのも大変だからね。所属になればバーニング同士の対決も組めるし、バリエーションが広がるでしょ。やっぱり俺は1回、全日本を出ているから、もう1回、全日本という名前を裏切ることはできなかったよ」と秋山。秋山も大森と共に13年前に全日本を飛び出しています。金丸にしてもそう。一度出て行った人間だからこその故郷への愛着の強さがあるようです。

この他、1月から経営学を学ぶためにレスラー休業中だった太陽ケアが6・30両国に続いて新生・全日本のスタートとなる7月14日の後楽園ホールに出場します。ケアは94年にハワイでスカウトされ、全日本でプロレスラーになった馬場の愛弟子のひとり。13年前の分裂騒動でも全日本にとどまった男です。また、フリーとして05年から全日本に参戦している元横綱の曙が諏訪魔のラブコールを受けて継続参戦を決めています。レスラー以外ではボンバー斎藤レフェリー、馬場・全日本時代からの木原文人リングアナウンサーが残留。馬場の側近で2年前に全日本を去った和田京平レフェリーも名誉レフェリーとしての参加が決まりました。74年4月デビューから39年間、全日本一筋だった渕正信が名前を連ねていないのが気になりますが、和田レフェリーは「渕君を連れて来られるかどうかは諏訪魔の宿題」とニヤリ。諏訪魔の全日本愛が頑固な重鎮に通じるか試されるところです。

「私の不徳とするところから分裂騒動を招いてしまったこと、私の発言で傷つけてしまった業界全体にお詫びします。私は今までマイナスなことしかしてきませんでしたが、馬場さんが創られて40年間脈々と受け継がれている伝統は守る価値があるものだと決意を新たにし、新しい全日本を作ってきたいと思います」とは白石社長の弁。

7月14日、新生・全日本プロレスは“明るく楽しく激しいプロレス”という原点回帰からスタートします。

【情報元】

http://allabout.co.jp/gm/gc/421264/

7月6日①

7月6日① 全日本が新体制を発表

【バトル・ニュース】

5日、都内のホテルで全日本プロレスが、白石伸夫氏を代表取締役とした全日本プロレス新体制発表会見を行った。

6・30両国国技館大会を持って"武藤全日本"に終止符を打ち、残留組と離脱組に別れた全日本プロレス。まず白石代表は「私としてはお詫びからスタートした上でですね、これからまた新しい形の明るく楽しく、そしてより楽しい、よりハードな、全日本プロレスを作って行きたいと思います。そのためには旧体制の経営陣とも色んな話をして来ましたけども、なかなか最終的に折り合いがつかず、分裂という形になってしまいまして、ファンの皆様には本当に申し訳ないと思っています」とファンに分裂騒動を詫びた。

そして「新しいこの全日本プロレスでは、私自身もまだ全日本プロレスファン1年生です。1年生という未熟な観点から、それでもこの全日本プロレスを絶対に守りぬきたいという強い意志を持った方々がこちらに控えていられる方々、関係者の皆様です」と紹介した新体制メンバー並びに所属選手は以下の通り。

<全日本プロレス新体制メンバー>

[代表取締役]白石伸夫
[取締役]三阪輝
[取締役]佐藤智彦
[取締役]井上博太

<所属選手>

諏訪魔
大森隆男
征矢学
KENSO
SUSHI
秋山準
潮崎豪
金丸義信
鈴木鼓太郎
青木篤志


<継続参戦選手>

曙(フリー)

<スタッフ>

和田京平(名誉レフェリー)
ボンバー斎藤(レフェリー)
木原文人(リングアナウンサー)
クロキノブヨシ(リングスタッフ)
ハガタカヨシ(リングスタッフ)
オクダリョウ(リングスタッフ)
タカハシヒデキ(営業部)
オオシロユウジ(営業部)
スギヤマケイイチ(営業部)
坂本信也(広報部)

白石代表は「この新生全日本で一番理想に掲げたことは、全てにおいて合議制を重視していくと。合議制というのは巡業日程もそうです。マッチメークもそうです。ファンの声を幅広く聞いて、ニーズを拾い上げて、それから1ベンチャーとしてこの会社も出発していく。リング上の闘いにおいては私は激しい、"ガチンコ格闘プロレス"というのが好きなのです。その激しいファイトスタイルを追求していただける選手だけが残っていただけたかなというふうに私としては安心しております。やはり新日本プロレスさん、それから全日本プロレスというのはプロレス界の二代ブランドだと私は思っておりますので、その二強になる時代を早急に築き上げる体制をまず目指していきたいと思っております」と、すべての面に置いて合議制で物事を決めていくことと、物議を醸した"ガチンコ格闘プロレス"路線の継続をアピールしたが、秋山準曰く「白石さんはガチンコという言葉をあまりご存じないんだと思います。ただ、話している内容は僕は理解してるんで大丈夫です」とのこと。

今後については選手の増強も考えているが、「明るく激しく楽しく、よりハードな、私の理想とする格闘プロレスを実践できる選手」にチャンスを与えたいとのこと。さらに3年後のドームツアー開催など、次々にプランをブチあげた。

また「新生全日本のキーワードは、"感動と感謝"。この二言に尽きると思ってます」と言う白石代表は、「ファンの皆様には当分の間、新生全日本プロレスと、新しく立ち上がる武藤さんの新団体、2箇所の資金負担をかける事になる」ということから、9〜11月のあいだに"チケットフリー(無料)"の大会を3大会程度開催したいというプランもあるという。

今年、プロレスリング・ノアを退団し、バーニングを率いてフリーとして古巣・全日本に闘いの場を求めてきた秋山だが、新体制発足を機にバーニング全員が全日本所属になることが決定。古巣に復帰するカタチとなった秋山は「僕はやっぱり1回、全日本から出てますんで、もう一度全日本という名前を裏切れなかったというのもありますし、まぁあの白石さんと話をして......正直、最初はFacebook等で色んなことがありましたけども、話していく中で僕らにはない感覚というのがやっぱりあって。それからこれはもしかしたら面白いんじゃないかという感じでしたし、所属でというお話もいただいて。でも一番はやっぱり諏訪魔選手に(6・30両国大会での)リング上で『(バーニングとは)ずっと闘っていきたい』と言われたのが最後の背中を押した一撃です」と語った。

また、6・30両国大会の諏訪魔vs.秋山の三冠戦で、久し振り全日本マットで試合を裁いた和田京平レフェリーに関しては、全日本から離れているあいだに京平レフェリーがやってきた仕事もあることから、全日本の正社員ではないものの、今後の若手レフェリーの育成なども含めた"名誉レフェリー"というカタチで復帰することになったと説明された。

【情報元】

http://battle-news.com/news/2013/07/001865.php

7月4日⑧

7月4日⑧ 全日本プロレスシステムズが人材募集

【ジョブセンス】

画像133

【情報元】

http://job.j-sen.jp/hellowork/job_8494120/

7月4日⑦

7月4日⑦ 後楽園大会の全対戦カードが発表される

【全日本公式】

「2013 サマーアクションシリーズ」
7月14日(日)18:00 東京・後楽園ホール

◆シングルマッチ 60分3本勝負

諏訪魔vs潮﨑豪

◆シングルマッチ 30分1本勝負

秋山準vsKENSO

◆タッグマッチ 30分1本勝負

太陽ケア&ジョー・ドーリングvs大森隆男&井上雅央

◆シングルマッチ 30分1本勝負

金丸義信vsSUSHI

◆タッグマッチ 30分1本勝負

鈴木鼓太郎&青木篤志vsMAZADA&佐藤光留

【情報元】

http://www.all-japan.co.jp/news/detail.php?id=2041

7月4日⑥

7月4日⑥ 全日公式HPの選手名鑑が更新される

【全日本公式】

≪全日本本隊・更新前≫

img_team01_2011_642.jpg

≪全日本本隊・更新後≫

img_team01_2011-2_446.jpg

【一言】

真田聖也に加え、アンディ・ウー(海外修行中・練習生・本名:水木千尋)も選手名鑑から外れた。
これは退団を意味しているのか。

【情報元】

http://www.all-japan.co.jp/fighter/list.php

7月4日⑤

7月4日⑤ 全日退団組の違約金は2億円?

【東京スポーツ】

分裂騒動に揺れる全日本プロレスは30日、東京・両国国技館大会を開催し「武藤・全日本」が終焉。全日プロを離脱した武藤敬司(50)は新団体旗揚げに向けて本格始動する。この日、秋山準(43)を撃破して初防衛に成功した3冠ヘビー級王者・諏訪魔(36)ら残留組とは別々の道を歩むが、退団者は選手契約の不履行による莫大な違約金が発生。武藤派新団体が早くも2億円もの“負債”を抱え込む可能性が出てきた。

2002年2月、全日プロに電撃移籍した武藤は同年10月にオーナー兼社長に就任。以来、全日プロの象徴として団体をけん引してきたが、ついに「武藤・全日本」の幕が下りた。

今年5月末日で武藤は取締役会長を辞任。6月からは親会社「スピードパートナーズ(以下、SP社)」社長の白石伸生氏(40)が全日プロの社長に就任し、新体制が発足した。白石社長の方針に対する反発は根強く、武藤とともに離脱表明する選手が続出。武藤本人は来場しなかったものの、この日の両国決戦が「武藤・全日本」のメンバーが揃い踏みする最後の大会となった。

武藤はSP社が保有する全日プロの全株式を買い戻す交渉を続けたが、6月下旬に断念。弁護士を通じて交渉の打ち切りをSP社側に伝え、いよいよ新団体設立に向けてかじを切る。旗揚げ戦は今秋となりそうだ。

これでお互いの信念に基づき、スッキリと別の道を歩めればいいが、難題が横たわる。退団する所属選手たちの契約問題だ。契約期間は今年1月1日から12月31日まで。武藤新団体に合流するとなれば、必然的に契約違反となってしまう。

そのペナルティーは重くのしかかる。武藤を始めとする退団者は10選手。そのうち武藤以外の船木誠勝(44)やカズ・ハヤシ(40)、近藤修司(35)ら9選手には年俸の2倍の違約金が発生する。武藤の場合は年俸の6倍だ。また、船木やカズ、近藤は契約期間中の他団体への移籍を認めない「プロテクト」の対象となっており、1人当たり600万円の罰金が加算される。それらを合計すると、違約金の総額は2億円に達する見込みだ。

白石社長は「面倒くさいことはやめた方がいいかなと思ってる。誠意ある対応をしてくれれば、たぶんしないとは思うけど…」と“銭闘”には消極的な考えを示した。

しかし、違約金請求に動くかどうかはSP社の役員会議によって決定される。

つまり、白石社長の一存では思い通りにならないのだ。

一枚岩だった選手たちは、好んで分裂の道を選んだわけではない。“全日ラストマッチ”を終え、仲間たちとの別れに涙ぐむ選手も一人や二人ではなかった。いずれも苦渋の決断だったに違いない。

何より、これ以上の泥仕合はプロレス界全体の発展に水を差す。プロレスを見捨てるファンが増えることを防ぐためにも、両サイドの話し合いによる事態の収拾が望まれる。

【情報元】

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/157940/

7月4日④

7月4日④ 小佐野景浩が声明を発表

【小佐野景浩・元週刊ゴング編集長】

放送席から見た武藤・全日本の集大成

 昨日は両国国技館で2002年10月からの10年8ヵ月続いた武藤・全日本の最後の大会。ノアの後楽園ホールを途中で切り上げて14時前に国技館入りすると、リング上で何やら笑いながら話している諏訪魔、渕、中ノ上。諏訪魔は残り、中ノ上は去る。渕はまだ去就を明らかにしていないが、7月1日以降、この3人がリングサイドに集うことはない。そして残る木原文人リングアナと去る阿部誠リングアナが進行の打ち合わせをしていた。試合前のいつもと変わらない風景…いや、選手とスタッフの誰もが“最後の時間”を大切にしているように感じた。

 武藤の要請で02年2月にアメリカから帰国、全日本に入団して武藤政権発足後は選手としてジュニア・ヘビー級を牽引し、コーチ役として若手を育成したカズ・ハヤシは「2日前に荷物を整理しに道場に行った時には涙が出ましたね(苦笑)。今日は、この11年間の俺の集大成を見せますよ」と言っていた。そう、明日からは道は分かれるとしても、この6月30日には武藤・全日本の全員が「集大成を見せよう!」という気概に溢れていた。

 この大会はCS放送のGAORAで『全日本プロレス ALL JAPAN B-Banquetスペシャル』として7月6日(土)19時~22時30分に放映される。放送される時には事態が動いているわけだから、分裂騒動を前提にしての実況解説でなければ意味はない。だから番組冒頭では今、全日本で何が起こっているかをきちんと伝え、去就がわかっている選手については、なぜ残ることを決意したのか、去ることを決意したのかという気持ちも交えての解説となった。どちらの判断が正しいのかという角度ではなく、どうしてその決断に至ったのか、そして、それを踏まえてこの試合にはどういう意味があり、どういう気持ちで闘っているのかを伝えることを心掛けた。私もアナウンサーの鍵野威史さんも選手の気持ちがしっかりと伝わるように丁寧に喋ることを心掛けたつもりだ。

 泣いていたのは心ならずとも去ることを決断した人たちだった。前説で「ゼンニッポン、ヤーッ!」の観客の掛け声を終えた後に思わず言葉に詰まった阿部リングアナの顔を見た時にはグッとくるものがあった。彼は今後、レスラーの名前をコールすることはあっても「ゼンニッポン」を口にすることはないのだ。第1試合では去る大和ヒロシ、その大和を殴りに来た佐藤光留が泣いていた。宮本和志を交えての3WAYマッチだったが、2人の気持ちを察してか、宮本は試合にほとんど加わらず、2人にやりたいようにやらせていた。昨年夏から今年初めまで「全日本のゆとり世代を鍛え直す!」とターメリックとして上目線で参戦してブーイングを浴びていた宮本だが、彼は2000年6月の分裂騒動直後の唯一の全日本の練習生だった男。試合前に話を聞くと「今日はターメリックじゃなくて、13年前の分裂騒動の時の気持ちに戻っちゃってますね」と苦笑していた。

 シリーズ終盤で「自分は武藤さんに付いていきます」と意思表示した中ノ上は、全日本に残るジョー・ドーリングと組んで6ヵ月ぶりに復帰した太陽ケア&大森と対戦後にケアに声を掛けられると思わず涙。残ることを表明した大森は13年前の分裂騒動の時には三沢光晴に付いていった過去もあるだけに「辞めていく人たちの気持ちもわかりますよ、特に若い人が武藤さんに付いていくっていうのはね」と言っていた。

 私も鍵野さんもこうした場面を目の当たりにして何度か言葉に詰まることもあったが、メインの諏訪魔vs秋山準の三冠ヘビー級選手権は“これからの全日本”を支えていこうという諏訪魔と秋山の気迫がこもった素晴らしい一戦だった。特に秋山の厳しい姿勢は「お前は本当に全日本を背負う覚悟があるのか!?」と諏訪魔に問うているようにも感じた。そんな秋山に真っ向から打ち勝った諏訪魔はやはり武藤・全日本が生んだ“本物”だった。その諏訪魔をカズ、近藤修司、ジョー・ドーリング、中ノ上がラスト・レボリューションとして最後の最後までサポートしたのも心が救われた思いだ。

 それぞれに頑張っていれば、いつかどこかでまた会える。そんな気持ちが伝わってきた武藤・全日本の集大成だった。いつか、この全メンバーが揃った大会の解説をできる日が来ることを祈っている。

【情報元】

http://mimi.sub.jp/maikai/index.html

7月4日③

7月4日③ 船木誠勝がブログで退団を報告

【船木誠勝】

武藤さんの全日本プロレスが

完全に終わりました

過ぎてしまえば あっという間の四年間

全日本プロレスのマットで試合を重ね

たくさんの事を学ぶ事が出来ました

“ありがとう!

全日本プロレス”

この四年間は自分の宝です


船木誠勝

【情報元】

http://ameblo.jp/masa-funaki/

7月4日②

7月4日② カズ・ハヤシがブログで退団を報告

【カズ・ハヤシ】

久しぶりのブログ更新です。

6月30日で11年いた全日本プロレスを退団しました。

全日ジュニア・・・

何回この言葉を言っただろう?

たくさんの素晴らしい対戦相手にパートナーにめぐり合い幸せでした。

悲しいけど
前に進まないと。

新たな歴史を作って行きます!

【情報元】

http://blog.livedoor.jp/imhere_kazhayashi/
プロフィール

S

Author:S
新たに全日本プロレスのオーナーに就任した白石氏によるFB、ブログの発言を中心に関連ニュース等をまとめています。

白石氏の発言のみを参照したい方はカテゴリ欄の「白石FB発言」等からご覧ください。

Twitter→@shiraishi_fb

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