スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月30日①

6月30日① 両国大会に関するツイッター上の反応

*随時更新中

≪試合開始前≫

【Tさん】

786039621.jpg

全日本プロレス、武藤体制での最後の両国。試合開始10分前にして、この入りだ。白石オーナーの発言がおかしい、武藤のやり方が汚い。そういう事じゃない。プロレスファンはこの騒動に興味がない。それがプロレス界が出した答えだな。

【Aさん】

今日は全日の両国あったんだぁ。当券で入れば良かったかな?って思ったけどカード見たら後楽園も埋まらないようなカードだったから別にいいやって思った。

≪休憩中≫

【Tさん】

全日本プロレス休憩中。普段はお笑いレスラーのSUSHIが試合前から自慢の寿司を棄てた。試合終了後、大和ヒロシ、浜亮太、中之上靖文が四方に深々と礼をした。リング上のドラマ、リング外のドラマが交差する全日本両国大会。

【Sさん】

786059796.jpg

休憩中。

≪第5試合 KENSOvs潮崎豪≫

【Dさん】

耐えに耐えたKENSOも、ゴーフラッシャーは返せず。けど、今日のKENSOはいつにもまして、強さではないんだけど、凄さが伝わってくる闘いでした!おかえり、KENSO!

≪第6試合 鈴木青木vsカズ近藤≫

【Gさん】

FTTCk.jpg

アジアタッグ選手権、まずはカズ、と近藤が入場。

【Mさん】

期待どおりの好勝負、青木の執拗な腕ひしぎでカズ遂にタップ。

【Sさん】

結局、残留組が勝ち続けてる全日両国。これがガチンコセメントプロレスですか。はい、そうですか。

【Oさん】

試合後、握手をしてお互いを称える全試合。何と表現すればいいのか…

≪第7試合 金丸vs田中≫

【Mさん】

いやまじですごい。幼稚園かってほど子どもの声がこだましてる!全日本にもこういういいとこあるんだよな。

【Sさん】

金丸の垂直落下式ブレーンバスター連発を返し切るも、最後はタッチアウトで稔撃沈。

≪第8試合 諏訪魔vs秋山≫

【Oさん】

武藤全日本最後のコールは木原リングアナ

【Pさん】

和田京平メインレフリーが来ました。

【Dさん】

もしかして、三沢がノアを創らず、馬場全日本に諏訪魔が入団していたら?とifを感じさせる諏訪魔vs秋山の三冠戦!

DngIb.jpg

【Sさん】

秋山のリストクラッチ式エクスプロイダーを踏ん張ってみちのくドライバーIIで切り返した諏訪魔!グーパンチからのバックドロップホールドはカウント2。ならばと最後は完全無欠のラストライドで3カウント!強い!

【Kさん】

WmUDQ.jpg

次は潮崎しかねぇだろ!

【Dさん】

L/Rの面々と堅い握手と勝ち名乗り、諏訪魔「本日は沢山のご来場ありがとうございます。そして武藤さんありがとうございました!全日本プロレスの看板はしっかり護ってまいります。ありがとうございました!」

【Sさん】

特に何もなくいつも通りに興行終了。お疲れさまでした。

≪試合終了後≫

【Hさん】

全日本が今日の観客動員数は6,500人と発表!?
スポンサーサイト

6月29日⑥

6月29日⑥ いよいよ明日は両国大会!

*長文注意

【両国大会全対戦カード】

第1試合 3WAYマッチ 30分1本勝負

大和ヒロシvs宮本和志vs佐藤光留

第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負

渕正信&SUSHIvs本田多聞&MAZADA

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

船木誠勝&河野真幸&金本浩二vs曙&浜亮太&西村修

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負

太陽ケア&大森隆男vsジョー・ドーリング&中之上靖文

~休憩~


第5試合 KENSO復帰戦 シングルマッチ 60分1本勝負

KENSOvs潮﨑豪

第6試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負

鈴木鼓太郎&青木篤志[C]vsカズ・ハヤシ&近藤修司

第7試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負

金丸義信[C]vs田中稔

メインイベント 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負

諏訪魔[C]vs秋山準


【諏訪魔】

会社がバタバタしている中で武藤全日本最後の大会。プレッシャーはありますけど、変なプレッシャーは感じない不思議な状況ですね。ゴタゴタはファンが一番取り残されている状況で、ファンの人々を安心させるには、最後の三冠戦、ベルトを防衛することが一番いいやり方なんじゃないかなと思っている。明日の三冠戦は今までの三冠戦で一番重要になる三冠戦なんじゃないかなと思っています。明日はしっかり防衛して、全日本プロレスを守る。その一言に尽きますね。(和田京平レフェリーが裁くが?)2年ぐらい前になるんですかね。前回、三冠のベルトを奪われて、その前に獲られた時のリベンジも自分のテーマなのですが、その前かな。京平さんに三冠戦を裁いてもらった最後が自分だったので、そこから今回も裁いてもらえるのは非常にありがたいし、いろいろ思ってしまうんですけど、京平さんと前回別れてから、明日の三冠戦、ここまでの期間は一緒に過ごせてこなかったわけで、その間、何をやってきたかリング上でしっかりみせたいと思います。(勝者が全日本の中心として引っ張っていくことになるが?)今回の三冠戦は今後、全日本を支えるのはどっちなんだという状況です。日々この騒動の中で毎日三冠戦をやっているような感覚ですよ。そういう準備というのはしっかり自分の中で整えている自信もある。しっかりした内容で結果を出すと。そういう覚悟は自分の中でできています。

【秋山準】

チャンピオンも挑戦者の僕も、この全日本に残ってやると決めて、お互い自覚を持って明日、最後、お客さんに本当に魂のぶつけ合いというかね。来てよかったと、これからも全日本プロレスをみようと思うような戦いをして、僕が勝ちたいと思っています。(前哨戦を通じて諏訪魔の覚悟は伝わった?)一人でも残ってやろうと言った男ですから、自覚も何も全日本は俺だというね。そういうものは日々感じていましたし、もちろん対戦した時も感じましたし、僕じゃない相手とやってる時も感じました。(和田京平レフェリーが裁くが?)京平さんのレフェリング、そういうことに関しては僕がとやかく言うアレはないんですけど、正直、村山さんに三冠というのをやってもらったというのもあるんで、そこもちょっと村山さんにもという心残りもありますが、京平さんと決まったからには、しっかり公平な立場で三冠戦を裁いてもらおうと思います。あくまでも試合するのは諏訪魔選手と僕なので、そこはレフェリーどうのこうのじゃなく、三冠戦をみてもらいたい。(勝者が全日本の中心として引っ張っていくことになるが?)武藤さんがいなくなって、外に向けて発信する、いろんなことを考えると、僕の方がいいんじゃないかなと思ってます。ただ一生懸命、諏訪魔選手が全日本をここから先続けるためにいろいろ考えて動いているのも知っています。そのあとのことは彼もしっかり考えていると思うし、僕も僕なりのことを考えているつもり。明日はそういう全てにおいての勝負になると思います。

【金丸義信】

前哨戦でも何回か当たりましたけど、どんな挑戦者かわかっている。こっちもコンディション良いので、しっかり防衛したいと思います。(稔の印象は?)うまさと言うか、いろんな方向で柔軟性があるんで、なおかつ実力もある選手なんで、気を引き締めていきたいと思います。(稔は勝利パターンが豊富だが?)いろんなフィニッシュホールドを持っているので、一つ注意するのではなく、今まで俺が知ってるものを注意していきたいと思います。(前哨戦では2度丸め込み敗れているが、48の殺人丸め込みについては?)あくまでも前哨戦で、シングルではないんでね。シングルでは違ってくる。

【田中稔】

明日なので言いたいことは一つだけです。このベルトを武藤全日本に取り戻したい。その一言で自分の言いたいことを集約されている。48の殺人丸め込みにも触れておきたいですけど、お笑いになりそうなのでやめておきます。

【鈴木鼓太郎】

試合に関しては前回の会見で言った通り、カズ・ハヤシのインサイドワーク、頭脳、近藤修司のパワーが全てだと思います。今リング外に注目が集まっていますが、俺らにできることはリングの上を充実させること。明日はそれに集中してアジアタッグを防衛したいと思います。(近藤発言を聞いて?)ベルトに関してのことは明日の結果が出てから考えることじゃないかと思ってます。

【青木篤志】

シリーズ中に戦ってきて、チャレンジャーチームの実力はわかってきたので、明日全力でベルトを守る。それだけだと思います。(近藤発言を聞いて?)いろんなことがあるのかもしれないけど、僕は今、アジアタッグ王者としてベルトを守りたいだけであって、どうのこうのの考えてたら面白くもクソもない。明日のタイトルマッチを純粋にカズ選手、近藤選手と戦えるのが一番と思っています。そんなことを考えず、アジアタッグを面白くして盛り上げる。獲られたら獲り返せばいい、守るなら守ればいい。余計なことは考えずに集中したいと思います。

【カズ・ハヤシ】

全日本に上がり始めて11年が経ちました。自分ひとりじゃなく、いろんなライバルに恵まれて作り上げてきた全日ジュニア、そしてカズ・ハヤシの集大成をこの両国の素晴らしいタッグチーム、鈴木選手、青木選手相手にして、戦いたいと思います。(勝利したらアジアタッグのベルトは退団後も保持し続ける?)ベルトはもちろんチャンピオンとして、この先も防衛し続けていかなければいけないんで、もちろん持ちます。

【近藤修司】

このシリーズ、対戦相手うんぬんじゃなく、自分との戦いというか、精神的に自分と戦っていた感じが物凄くしますね。まぁ、明日は思い切り試合ができたらいいなと思っています。チャンピオンチームは物凄くいいチーム、いい選手なんで、できれば何回でもやりたいと思っています。そのためには僕らがアジアを獲ればいいのかなと。そんな気持ちです。(勝利したらアジアタッグのベルトは退団後も保持し続ける?)そうですね。奪われない限りはベルトを持って、どこにでもいく。(所属として最後の試合になるが?)あまりまだ実感がないと言うか、自分の心の中には全日本というのがずっといますし、別に全日本という気持ちを捨てたわけじゃないですから。形上は所属じゃないかもしれませんが、気持ちはずっと全日本のつもりです。そのつもりで今後も戦っていきたいと思います。

【KENSO】

明日復帰します。正直ナーバスになっています。しかし情熱を持って、希望を持って両国のリングに立ちたいと思っています。(欠場中の全日本をどうみていた?)まず一番はファンに申し訳ない。申し訳ないですけど、今日は分裂について話すつもりはありません。明日の両国に向けて一生懸命やる。それだけです。(肺は完治した?)完治したかと言われると、肺のことなので、骨とか筋とかと違って微妙なところがありますが、医者の方は『日常生活には問題ないですよ。あなた日常生活でチョップを食らったりしませんよね?』と言われ、『はい、しません』と言って病院を出てきました。日常生活における分には大丈夫です。全く問題ありません。(復帰戦の相手が潮崎選手になったことについて?)光栄に思っています。うれしいです。ワクワクしています。ケガとか自分の不安さとか、そういうのを乗り越えてワクワクしています。(チョップを受ける覚悟はできている?)もちろん。(恐怖心はある?)恐怖心? 恐怖心はない! (一番はファンに申し訳ないとのことだが?)僕の信念は毎回変わりません。同じです。一番近い試合が一番重要。それが僕の信念です。明日いろんな意味があったとしても僕のプロレスは変わりません。今まで通りKENSOです。一番近い試合が一番重要な試合です。それが両国であれ、地方であれ、何千人いようが、何万人いようが、何百人いようが、一緒です。一番近い試合が重要です。

【潮﨑豪】

明日、KENSO選手の復帰戦の相手に選ばれましたが、リングに上がる以上、完璧にして上がってくると思っていますので、肺気胸がまた自分の試合で再発するかわかりませんが、その覚悟をしっかりもって上がってくるだろうと思ってますので、しっかり自分の役目を果たして、KENSO選手の復帰戦に臨みたいと思います。(KENSO選手は医者からチョップを食らうのを止められているが?)KENSO選手も物凄くいいチョップをしますし、その中で自分もそれに対して負ける気がしませんし、試合というのは両者の情熱というか、そういうものがリング上に出るのが一番面白いと思いますので、KENSO選手の担当医には悪いですけど、容赦なくいかせてもらおうと思ってます。日常で食らうことはないというけど、威力は計り知れないし、そういうのを耐えてこそプロレスだと思っています。明日の両国、リング上でしっかりとプロレスというものを見せつけたいと思います。

【太陽ケア】

6ヶ月間休んでレスリングをやっていないが、人生においてとてもいい転機になったと思う。過去を振り返ることもできたし、新しい人生が始まって今、大学にも行っているし、今までやったプロレスのいろんな思い出などを振り返るいい機会になった。呼んでくれたことがハッピーだし、エキサイティングに思っている。今、フルタイムのレスラーとはいえないが、時々、来てレスリングをやるということで楽しみを感じている。(分裂についてどう感じている?)状況というのは全てはわかっていない。インターネットとかをみて、ある程度はわかっているつもり。全てを把握しているわけではないよ。どっちがいい悪いと判断はできない。ただ、全日本の歴史が大事なのはわかっているし、1ヶ月前にオファーがあり、スモーアリーナでやれるのはとてもハッピーだ。だからオファーを受けた。政治的なものは抜きにして、明日は一生懸命、プロレスをやりたい。武藤さん、内田さんが去ったが、二人に対する悪感情は何もないよ。ただ、今言えるのは明日、しっかりとプロレスをやることと、これから先はまだわからないということだね。(6ヶ月リングを離れたが、トレーニングは続けていた?)ジムでのトレーニングと柔術のスパーリングだけ。柔術は8年ぐらいやっている。半年プロレスやっていないね。(6ヶ月のブランクに不安は?)不安はないよ。6ヶ月休んだけど、僕には18年の経験があるからね。心配することはない。もちろん勝つことを考えている。(6・30両国では王道プロレスをみせると?)対立があっても関係ない。明日は自分が学んできたのはオールジャパンスタイル。オールジャパンスピリット、馬場さんのスピリットをみせたい。(大学の休みを利用して全日本に参戦するつもり?)大学にも行っているので、呼んでくれれば来るけど、タイミングによるね。

【小橋建太】

(全日本が両国大会への来場を要請したが)所用のため観戦の予定はありません。
(PWF会長就任については)実際にPWFから打診があったわけじゃない。

【鍵野威史・GAORA全日中継実況アナ】

武藤全日本 最後の両国大会の準備完了!!色々な思いが甦ってくるなぁ…実況担当となって9年ほど経つかな!?きっかけはテレビ東京での全日本プロレス中継。その後。前任の松崎アナウンサーから引き継いでGAORAの全日本プロレス中継担当に!武藤敬司の20周年も25周年も実況した。20周年では、三沢とのタッグ。25周年では、船木とのタッグ。分裂は残念だが、両国国技館では、見たままを実況しょう!!悲壮感など無く明るく楽しく激しく新しくやってくるぜ!さあ、準備完了!!当日、会場で会いましょう!!気合いだ!燃えろ!!イヤ~!


【現状の構図(選手名クリックで情報元へ)】

①全日本離脱派(武藤派)

武藤敬司船木誠勝近藤修司カズ・ハヤシKAI浜亮太河野真幸中之上靖文田中稔大和ヒロシ

②全日本残留派(白石派)

諏訪魔秋山準潮崎豪金丸義信鈴木鼓太郎青木篤志大森隆男征矢学ジョー・ドーリングKENSOSUSHI

③全日本復帰枠

太陽ケア(6.30のみの可能性アリ)

④未定枠

真田聖也、アンディ・ウー、稲葉大樹、(フリーとして両団体に参戦可能性アリ)、渕正信、金本浩二


【情報元】

http://www.all-japan.co.jp/news/
http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/156142/
https://www.facebook.com/takeshi.kagino

6月29日⑤

6月29日⑤ 近藤修司が白石劇場の真相を語る?

【2ch全日スレッド】

617 名前:お前名無しだろ[] 投稿日:2013/06/12(水) 13:48:55.35 ID:YyMAp7QZO
みんな白石も嫌だろうけどKENSOと一緒にやりたくないんだよ
ソースは神戸の近藤トークイベント
近藤が暴露した

740 名前:お前名無しだろ[] 投稿日:2013/06/12(水) 19:16:37.16 ID:YyMAp7QZO
>>622
白石とKENSOは最初から繋がっていた
KENSOが選手一人一人に契約をエサにして白石との食事会を呼び掛けた
バレて選手みんな激怒
皆に顔を会わせづらくなって仮病で欠場
仮病の根拠は会社に診断書を出せと言っても出してこない

だそうだ
嘘だと思ったらトークイベント参加者に聞いてくれ
20人くらい来てたそうだがドン引きしたらしいよ

747 名前:お前名無しだろ[] 投稿日:2013/06/12(水) 19:20:58.06 ID:YyMAp7QZO
あと佐藤ヒカルは知らなかったから一番可哀想だって

【一言】

ソースが2chなので下書き状態で暖めていた記事ですが
両国大会が明日に控えているということで公開します。
信憑性は期待しないでください。

【情報元】

http://www.log-channel.com/bbs/wres/1370902195/

6月29日④

6月29日④ 武藤敬司と全日本の交渉が決裂

【バトル・ニュース】

29日、全日本プロレスの親会社であるスピードパートナーズ社より、全日本プロレスリングシステムズ株式売却について発表があった。

以下がスピードパートナーズ社より送られてきたリリース。

==

弊社子会社である全日本プロレスリングシステムズ(以下「全日本プロレス」という)についてお知らせいたします。
全日本プロレス株式売却について、元会長である武藤敬司氏(以下「武藤氏」という。)と本年5月より交渉してまいりましたが、武藤氏側弁護士より、正式に「交渉辞退」の申し出があったことをご報告させて頂きます。
今回の武藤氏による交渉辞退の申し出により、既に発表しておりますとおり白石代表取締役を筆頭とした、新体制による経営体制が継続する事が決定いたしました。
6月30日開催予定の「プロレス LOVE in 両国」大会は、現行の所属選手全員による最後の大会となり、7月以降は新たな所属選手も含め、新生全日本プロレスとしてファンの皆様に夢と感動をお届けするプロレスを提供いたします。
今後とも全日本プロレスをよろしくお願い申し上げます。

==

5月のゴールデンウィーク明けくらいに、武藤サイドから白石氏サイドに「あなたのやり方にはついていけない。(全日本の)株の買い戻しをしたい」という申し入れがあり、交渉がスタート。

白石代表は5月末日までという締め切りを延長し、6月に入ってからも交渉が行われていることを会見で明らかにしていたが、武藤サイドが全日本株を買い戻すことを断念したことにより、"全日本プロレス"の看板は白石代表をはじめ、残留を表明している諏訪魔らが守っていくこととなった。

【情報元】

http://battle-news.com/news/2013/06/001856.php

6月29日③

6月29日③ 真田聖也について

【スポーツナビ】

真田聖也が王座陥落で海外遠征延長へ

カナダ遠征中の全日本プロレス・真田聖也が、30日の両国国技館大会を欠場することが明らかになった。保持していたGAORA TV王座をレネ・デュプリに奪われ、チャンピオンとして帰国できなくなった真田は、「自分の未熟さを改めて知り、力不足な自分自身が本当に悔しくてなりません」と、王座を奪い返すまで海外遠征の延長を希望。全日本もこれを了承し、両国大会を欠場することが決定。「両国大会での自分の試合を楽しみにしていただいていたファンの皆様には申し訳ないのですが、自分は必ず、もっともっと強くなって日本のファンの皆さんの前に現れます! これからも応援よろしくお願いします」と、チャンピオンとしての帰国を誓った。

【キング・オブ・プロレスリング】

キンプロ第4段にグレート・ムタ、カズ・ハヤシ、真田聖也が登場

所属が決まっていない中、ムタ、カズと同時に発表。
これは何を意味しているのか。

【情報元】

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/fight/headlines/article/20130625-00000001-spnavi
http://kopw.jp/info/

6月29日②

6月29日② 佐藤光留が両国大会参戦へ

6月30日、東京・両国国技館で行われる全日本プロレス「2013 プロレスLOVE in 両国 ~an abiding belief~」に佐藤光留が参戦し、宮本和志、大和ヒロシの3WAYマッチで対戦することが発表された。

大和と「情熱変態バカ」コンビを結成し、第90代アジアタッグ王者にも輝いた佐藤。3月17日の両国大会では、リング上でKENSOに張り手をした白石伸生オーナーにつかみかかった。それを受けて、6月30日の両国大会で刺客を用意すると明言していた白石オーナーだったが、発表されたカードに佐藤の名前はなかった。
 その後、武藤敬司が全日本を離脱したのを受けて、大和も退団を表明した。この退団を事前に聞かされていなかったパートナーの佐藤は「なんで俺に黙って行き先を決めるんだよ。1度でも気を許しタッグを組んだ僕がバカでした。一発、大和ヒロシを殴らなければ気が済みません」と怒り心頭。

対戦を直訴された白石オーナーは「佐藤選手の意気込み買います。私と佐藤選手の間にはいろいろありましたが、佐藤選手の気持ちは正直うれしく思い、ぜひ、両国大会に参戦していただきたいと思います」と両国参戦を承諾した。

「プロレスのリングでしか清算出来ない」と怒りを募らせる佐藤。「最高のパートナー」とお互いを認めった2人がリング上でどのような結末を迎えるのか。

【情報元】

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/fight/headlines/article/20130625-00000002-spnavi

6月29日①

6月29日① 東スポが一面で全日両国大会を宣伝

【東京スポーツ(6月26日号)】

BNv5P5cCIAAtN3j.jpg

【ターザン山本】

昨日の東スポで全日本プロレスが6月30日の両国大会を一面を使って全面広告を出した。応援したくなるよね。

【情報元】

https://twitter.com/tarzany/status/350147447554711552

6月27日①

6月27日① 大森隆男、征矢学、中之上靖文の去就が決定

【プロレス/格闘技DX】

▼「全日本で現役生活終えたい」 大森が残留を表明
▼いざ三冠 秋山、諏訪魔発言に「俺が作り上げていく」
▼稔が世界ジュニア最後の前哨戦制す
▼中之上が退団意思表示…旭川大会

【東京スポーツ】

784746007.jpg

【現状の構図(選手名クリックで情報元へ)】

①全日本離脱派

武藤敬司船木誠勝近藤修司カズ・ハヤシKAI浜亮太河野真幸中之上靖文田中稔大和ヒロシ

②全日本残留派

諏訪魔秋山準潮崎豪金丸義信鈴木鼓太郎青木篤志大森隆男征矢学ジョー・ドーリングKENSOSUSHI

③全日本復帰枠

太陽ケア

④未定枠

真田聖也、アンディ・ウー、稲葉大樹、渕正信、金本浩二


【情報元】

https://twitter.com/PKDX
https://twitter.com/kakutolog/status/349754869294448643

6月23日①

6月23日① ジョー・ドーリングが全日本残留を表明

【プロレス/格闘技DX】

▼諏訪魔の覚悟受け取った 秋山、両国で「思いきりやろう」
▼曙を投げた! 潮崎が世界タッグ最後の前哨戦制す
▼ドーリングが全日本残留とL/R解散を宣言…札幌大会

【現状の構図(選手名クリックで情報元へ)】

①全日本離脱派

武藤敬司船木誠勝近藤修司カズ・ハヤシKAI浜亮太河野真幸田中稔大和ヒロシ

②全日本残留派

諏訪魔秋山準潮崎豪金丸義信鈴木鼓太郎青木篤志ジョー・ドーリングKENSOSUSHI

③全日本復帰枠

太陽ケア

④未定枠

大森隆男征矢学、真田聖也、中之上靖文、アンディ・ウー、稲葉大樹、渕正信、金本浩二

【情報元】

https://twitter.com/PKDX

6月21日②

6月21日② 征矢学が去就について大森隆男と相談

c73c265c8cb379f278086f8fb9efd3a6.jpg

長期欠場中の全日本プロレスの征矢学(28)が19日、自らの去就を「GET WILD(GW)」の盟友・大森隆男(43)とともにする意向を示した。

征矢は世界タッグ王座から陥落した3・17両国大会を最後に戦線離脱。5月29日に左目の「上斜筋麻痺」、今月10日には内視鏡による左肩の「変形性肩関節症」の手術を受けた。術後の経過は良好で征矢は「目は2時間半ぐらい、肩は3時間。まだ痛みがあるので、どっちにしろトレーニングはできない」と現在は安静に努めている。

医師からは今年いっぱいの休養を言い渡されており、年内の復帰は絶望的だ。

自身がリングを離れている間に、全日マットでは残留か離脱か?の分裂騒動が勃発。試合もできず、流れに取り残された征矢は「どうにかなりませんか…」と動揺しつつ「ボクの中で復帰するのがGWじゃないといけないと思います。お客さんも大森さんと組んでる征矢学を見たいでしょうし。手術したりで大森さんとの時間をつくれなかった。今月末までに出ていくか、残るのかを意見を言い合って決めたい」と打ち明けた。

GW軍は昨年度のプロレス大賞最優秀タッグ賞も受賞した痛快&珍コンビ。“解散マッチ”も行わずに空中分解するのはあまりにも惜しい。

その征矢はむさ苦しいヒゲを剃り上げ、頭髪は七三分けでさわやかなチェック柄のワイシャツ姿。「見た目がマイルド? 欠場してるのにワイルドを名乗るのはワイルドに失礼です。私は治療に専念致します」と口調も穏やか、すっかり別人と化していた…。

【情報元】

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/154759/

6月21日①

6月21日① 河野、大和、SUSHIの去就が決定

【河野真幸】

7月1日からの契約更新をしない方向でいます。(一番の理由は?)俺は武藤敬司かな。俺は武藤さんに憧れて全日本に入った。俺の原点というか、武藤さんの新団体かわからないけど、参加するかわからないけど、武藤さんのいない全日本プロレスとなると話が違うから。そういう意味があって全日本に入ったわけだし、総合から戻る時も『もう一回やるか』と言って受け入れてくれた。だから7月以降の契約更新をする意思はありません。(白石社長に対する気持ちは?)どっぷりと話し合ったわけじゃないけど、(面談で)白石さんと話したし、武藤さんとも話した結果、俺は7月以降、全日本と契約しない結論になりましたね。武藤さんから声かかれば断る理由はないしね。俺の中で武藤敬司の存在はでかいんでね。

【大和ヒロシ】

(今後の去就をどう考えている?)僕は武藤さんについていきます。本当に凄く悩みましたけどね。僕はもともと全日本プロレスという団体に憧れて、全日本プロレスに入りたくてテストを受けましたから。プロレスラーになりたかったきっかけが全日本プロレス。でも入ってから大和ヒロシだけじゃなく三原弘嗣という部分でも教わったのが武藤さん。それだけの恩恵がありますからね。産みの親と育ての親、どっちか選べって選べない。でもどっちも選べず辞めるのが無責任だし、自分を応援してくれた人たちにも失礼。どっちかに不義理しても決断しなきゃいけないと思いました。直前まで決断せず、答えを出す考えもあったんですけど、そっちにフラフラ、こっちにフラフラ、話す人によって自分の意見を変えなきゃいけない。それこそ全日本の看板に対しても武藤さんに対しても失礼。どちらにも感謝してるし、感謝の気持ちを持ちつつ決断した方がいいと思いました。決断した結果が武藤さん。いつまでもあると思うな親と金。恩返しするのは今しかないのかなと。武藤さんとお話させて頂いて、何かしらのお役に立つお手伝いができるならいくべきだと思いましたね。(白石社長への反発も多いが?)シリーズ前にお話させていただいて、言うべきことは全て言わせてもらいました。渕さんとお話させて頂いた時に言われたのが、全日本プロレスというのは人のことを悪く言わない。それが馬場さんの教えであり、全日本だよと。だから僕も何も言わず全日本を去るのが最後の務めかなと思います。全日本から去りますけど、全日本で育った誇りを持ってこれからもプロレスラー・大和ヒロシとして頑張っていきます

【SUSHI】

(今後の去就をどう考えている?)僕は全日本に残ります。理由としては諏訪魔と全日本を守りたい気持ちが強いですね。諏訪魔が残ると言った時に自分も決めました。諏訪魔の全日愛、全日本に対する思い入れに共鳴しましたね。僕自身も全日本への思い入れは強いし、4月に世界ジュニアに初めて挑戦したし、どうしてもあのベルトを獲りたい気持ちも強くなりました。あとバーニングも自動制圧とか言ってるみたいだけど、俺もいるし、諏訪魔もいるから。お笑いの俺が残って何の足しになるんだと思われるかもしれないけど、全日本を守るために変えなきゃいけないものも出てくるでしょうね。それはスタイルなり、今のままで守れないと思われるのもわかってるんで、そういうとこも変えなきゃいけないし、バーニングはフリーだから、外敵から守らなきゃいけない。ヘビーは諏訪魔、ジュニアは自分が守る気持ちでやっていきたいと思います。(離脱選手とは別れることになるが?)やっぱり寂しい気持ちはあるけど、決断するにあたって悩んではいないです。諏訪魔が残ると言った時、自分も残ろうと。誰もいなくなっても諏訪魔と一緒にやって、もしダメでも後悔しないと思うんで。それだけのものを諏訪魔に感じてます

【現状の構図(選手名クリックで情報元へ)】

①全日本離脱派

武藤敬司船木誠勝近藤修司カズ・ハヤシKAI浜亮太河野真幸田中稔大和ヒロシ

②全日本残留派

諏訪魔秋山準潮崎豪金丸義信鈴木鼓太郎青木篤志KENSOSUSHI

③全日本復帰枠

太陽ケア

④未定枠

大森隆男、征矢学、真田聖也、中之上靖文、ジョー・ドーリング、アンディ・ウー、稲葉大樹、渕正信、金本浩二

【情報元】

http://iga23.iga-log.com/

6月20日①

6月20日① 浜亮太が全日本離脱へ

【浜亮太】

(6・2後楽園でLOVEポーズからのシャイニングウィザードを見せていたが去就についてすでに決断している?)アレが俺の答えだよ。俺は口下手だから。6月2日、後楽園のリング上でLOVEポーズからのシャイニングで決めたのが全て。誰よりも早く結論出してるつもりだよ。ファンは誰一人として俺が残ると思ってないんじゃないかな。やっぱり5年間、道場で修行を積んできて、武藤さん夫妻、内田さん、カズさんにお世話になりましたからね。看板の重みも大事だと思うけど、相撲界は義理人情で生きてる世界だから、俺は義理を通す。ましてや和田京平さんの紹介でこの世界に入れてもらったから、電話だけどあいさつさせてもらったんですよ。京平さんも『よく電話してきてくれたな。これから大変だと思うけど、お前らしく頑張れよ』と言ってくれて、凄くうれしかった。今の自分が何であるか考えれば自ずと出る答え。俺は京平さんに入れてもらって、武藤さん、内田さん、カズさんにレスラーとして育ててもらった。その恩は一生忘れちゃダメだと思うからね。(曙選手には相談した?)横綱はフリーだから、横綱は横綱らしく、必要とされるところで頑張っていただければ。それは俺がとやかく言うことじゃない。横綱が決めることだからね。俺もいつまでも横綱がいるからどうとか甘えててもダメだし、自分の去就は自分で決めたいんでね。そこまで横綱に迷惑かけたくないし。(そんな状況下、6・23札幌で世界タッグ挑戦も控えるがどんな心境で臨む?)全日本に世界タッグを取り戻すとか、そういう気持ちは一切ない。自分のために戦う。それだけ。相手に不足ないし、会見で言った通り、規格外の内容で規格外の勝ち方をするのが僕らのポリシーだから。(白石社長に対する気持ちは?)選手のことをそのへんの道具扱いにしてるとこがあるからね。俺が面談を断ったとか勝手に言われてるけど、帝国ホテルに呼び出されて5時間話して、もう話すことはないよ。親に知らない人についていくな、嘘つく奴は信用するなと言われてるんでね。ついていかないし、信用してないよ。ただ、諏訪魔さん、SUSHIさんはお世話になった先輩だから、本人が出した結論だけど、正直、気持ちは寂しい。あとはリング屋の黒木(信吉)さんとか別れるのは寂しいけど、お互い仲悪くなって別れるわけじゃないからって励ましてもらった。お互い新天地で自分らしく頑張っていければと思いますね。

【現状の構図(選手名クリックで情報元へ)】

①全日本離脱派

武藤敬司船木誠勝近藤修司カズ・ハヤシKAI田中稔大和ヒロシ浜亮太

②全日本残留派

諏訪魔秋山準潮崎豪金丸義信鈴木鼓太郎青木篤志KENSOSUSHI

③全日本復帰枠

太陽ケア

④未定枠

河野真幸、大森隆男、征矢学、真田聖也、中之上靖文、ジョー・ドーリング、アンディ・ウー、稲葉大樹、渕正信、金本浩二

【情報元】

http://iga23.iga-log.com/

6月19日①

6月19日① 渕正信は両国大会終了まで静観

【東京スポーツ】

全日本プロレスを揺るがす一連の分裂騒動を約40年間、王道マットひと筋に生きてきた渕正信(59)がブッタ斬った。渕は、分裂劇の発端を新旧経営陣による“痴話喧嘩”と断罪。繰り返される悲運な歴史を嘆いてやまない。

渕は「『全日本プロレス』の看板を軽く見過ぎている。これは白石(伸生社長=40)、武藤(敬司前会長=50)と内田(雅之前社長=51)の両方に言えることだ。武藤と内田が白石を連れてきた時に、お互いにしっかりと話し合えばよかった」と厳しい口調で言い放った。

ジャイアント馬場さんに憧れ、全日マットでデビューしたのが1974年4月。2000年に起きたノア旗揚げに伴う大量離脱騒動の際も渕は残留した。全日プロへのこだわりは人一倍強い。

これまで数々の危機を見届けてきた渕は、今回の騒動の原因を新旧フロント陣にあると指摘。新社長に就任した白石氏と武藤前会長&内田前社長の3者のことだ。

全日プロの親会社「スピードパートナーズ」社長でもある白石氏に全日プロの全株式を売却したのは、かねて同氏と親交のあった武藤と内田氏だった。その直後から、白石氏が大暴走を始め、過激な言動で身内の選手やファン、他団体からも総スカンを食った。

武藤サイドとの関係も険悪化。対立が収まらないまま、内田氏は更迭、武藤は会長を辞任した。残された選手やスタッフは、全日残留か離脱かの苦渋の選択を迫られた。

「これは上のモメ事であって選手やファンには全く関係ないことだ。(3者が)話し合っていれば、分裂しなくてよかったかもしれない。残念でならない」(渕)

実際に3冠ヘビー級王者の諏訪魔(36)は残留、カズ・ハヤシ(40)と近藤修司(35)は今月末での退団を明言した。個々の理由はどうあれ、7月以降はチームメートの3選手が、仲を引き裂かれる形で別々の道を歩むことになる。

なお、上がるマットは全日本一筋ながら、3年前からフリー契約となっている渕自身は「今後? 30日(両国大会)が終わるまで静観する」と態度を決めかねている。

*情報元

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/153812/

6月18日②

6月18日② 秋山準が東スポのインタビューに応じる

【秋山準】

分裂騒動に揺れる全日本プロレスでバーニングを率いる秋山準(43)が16日、所属5選手が全員残留する意思を明かした。秋山は自らがデビューした古巣の王道マットと、伝統あるベルトの歴史を絶やさないためにも、フリーとしてイバラの道を選択。その胸中を本紙に激白した。

――全日プロのお家騒動の渦中、チームの方針を決めた

秋山:13年前、俺らが出て(ノアを旗揚げして)全日本は危機を迎えた。正直、今の方が危機かもしれない。バーニングのメンバーと話し合って、今の全日本で戦っていくと決めた。一度、離れた人間が看板を守るというのは失礼かもしれないけど、守っていくよ。

――決断の決め手は

秋山:俺らは今、全員がチャンピオン。俺は3冠戦(30日=東京・両国国技館、王者・諏訪魔)と世界タッグの防衛戦(23日=札幌)も決まってる。それをフワフワした状態でいるのは失礼だし、チャンピオンとしての責任も最後まで果たしたい。戦うべき相手もいる。

――諏訪魔は真っ先に残留を表明した

秋山:それは大きかったね。3冠を争う諏訪魔が残るんだから。「一人でも看板を守る」と言った時は「一人でどうやるんだ?」と思ったけど、この状況で残るのは覚悟がいること。(潮﨑)豪にしたって諏訪魔という今一番の好敵手を見つけた。プロレスはライバルがいてナンボだと思うしね。

――全日所属になるのか

秋山:頭にはないね。この先、いろいろやっていく状況を見て、もちろん白石(伸生新社長)さんの状況も見ながら。

――白石氏には辛辣な言葉を並べた

秋山:目一杯言わせてもらった。「プロレスは生身の人間がやってる。マンガみたいなことはできない」「馬場さん、三沢さん、武藤さんの次に社長になったのがあなたです」とか。責任を感じてほしいと。この先も文句は言うと思う。相変わらず(笑い)。白石さんには経営をしっかりやってもらいたい。

――参戦のきっかけとなった武藤敬司前会長や内田雅之前社長に対しては

秋山:感謝しかない。内田さんとも話して「暴れてください。またチャンスがあれば」と言ってもらった。

――継続参戦するにしても、人数は少ない

秋山:あ、KENSOがいるか、ハハッ。最悪はバーニング対決をやるしかないよね。(他の選手たちは)まだ迷ってる途中みたいだね。

――決断できない選手をどう思う

秋山:俺らは「全日本を制圧する」と言って全日本に来た。みんな出て行っちゃって、これじゃあ「自動制圧」だよ。どうなんだ?と思うよ。まあ、俺らは全日本を明るく、楽しく、激しく、熱くするよ。

【情報元】

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/153427/

6月18日①

6月18日① 小佐野景浩氏が声明を発表

【小佐野景浩・元週刊ゴング編集長】

違う道を進むことになったとしても…

昨日は群馬県のニューサンピア高崎で全日本プロレス『CROSS OVER 2013』開幕戦。分裂が明らかになってから初めての大会、現在のメンバーが全員揃うのは最後になってしまう可能性が高いシリーズの開幕戦だった。

前日のイベントで6月いっぱいでの離脱を表明したと報道された船木誠勝は「今回のことで選手同士に揉め事はありません。例えるなら武藤さんと内田さん、それと白石オーナーという親が離婚して、その子供にあたる選手たちがどちらかの親を選ばざるを得なくなったってことです。気持ちが途切れると大きな怪我にもつながりますから、とにかく試合に集中しようと。先日の後楽園(6月2日)でKAI選手が何でもない場面で怪我をしてしまったのも、精神的な動揺が原因だと思いますよ。試合前に泣いていたみたいですから…。こういうことが起こるといつも犠牲者になってしまうのはファンの人たちですよね。だから心を痛めているファンの人たちに6月30日の両国までとにかくいい試合を提供するつもりでいます」とキッパリ。

もうひとり、15日の東スポ誌上で離脱を表明したのは近藤修司。かねてから武藤と行動を共にすることを宣言しているカズ・ハヤシと近藤は諏訪魔をリーダーとするラスト・レボリューションのメンバー。ということは、今シリーズ限りでラスト・レボリューションも分裂してしまうことになるが…。

「別に俺と諏訪魔が喧嘩したわけではないし、諏訪魔は諏訪魔なりに決断して、俺は俺なりの決断をしたということですよ。今回のことで選手それぞれがプロレスについて物凄く考えたと思います。そこでのそれぞれの決断は尊重されるべきでしょ。だから俺もハヤシさんも6・30両国では全力でアジア・タッグを獲りに行くし、最後の最後まで諏訪魔をサポートして、三冠戦でももちろんセコンドに付いて応援しますよ。そこから先は…進む道が違ったとしても、お互いに成長して、お互いに幸せになれればいいと思います。そしてまた再会する時が来るかもしれないし」と近藤。

諏訪魔も「とにかくリングに集中してお客さんの信頼を得ないといけない。今日は3人で組むけど、そうした時間を大切にしたいし、札幌(6月23日)の近藤戦も大切な試合ですよ。そして両国…俺は、決めたからにはリングに集中していきますから」と決意を語ってくれた。

大会はとてもいいムードだった。試合前にはプロモーターの関係で来場した武藤敬司が挨拶、負傷欠場中のKAIもリングに立った。休憩時間前にはアドバイザーの蝶野正洋も挨拶。いつもと変わらないアットホームな全日本の風景がそこにはあったし、選手たちもリング外の話題を吹っ飛ばそうと、熱い試合を繰り広げた。メインの諏訪魔&カズ&近藤のトリオも普段と変わらず息を合わせて秋山準&鈴木鼓太郎&青木篤志を撃破。試合後の3人の笑顔は、とてもこの先に別れがあるとは思えないものだった。

「今、全日本プロレス、騒がしいですが、俺ひとりでも守ります。絶対にこの看板は潰しません」とマイクを手にオラオラ調ではなく、丁寧に観客に語りかけた諏訪魔。その時、カズと近藤は一足先にリングを降りていたが、それは彼らなりの諏訪魔に対する気配りだったように思う。

違う道を進むことになったとしても…その直前まで選手はリングに集中して、大会を盛り上げていく。その心意気をぜひ観に行って確かめてほしい。

【情報元】

http://mimi.sub.jp/maikai/archives/2013/06/post_1254.html

6月17日④

6月17日④ KAI、田中稔、大和ヒロシが全日本退団へ

【東京スポーツ】

7月以降に新団体旗揚げを目指すとされる武藤は、16日の群馬・高崎大会に姿を見せた。

同大会のプロモーターとの約束により来場した武藤は、試合前のリングに立ち「武藤です。リング外でお騒がせして申し訳ありません」と謝罪した上で「リング内には関係ありません」とあいさつした。今後の動向については「コメントできねえんだよ。ノーコメントだよ。進路が見極められるまで話せない」と多くを語らなかった。

ただ、あいさつでも全日本を名乗らず、サインとセットで書き込んでいた「全日本プロレス」の文字も「プロレスLove」に変更。「俺は全日本の選手じゃない」と従来の主張を繰り返した。

全日プロには諏訪魔を筆頭にバーニング5選手とKENSO、SUSHIを含め、最低でも8人の残留が決定的。新団体には「6月いっぱいで契約解除の方向」と、あらためて離脱を表明した船木誠勝やカズ・ハヤシ、近藤修司に加えてKAI、田中稔、大和ヒロシらが合流する見込みだ。

また、フリー参戦中の元横綱曙は「自分はフリーなので使ってくれるところがあれば行くし、いらないと言われたらそれまで。自分からは言えない」と態度を保留した。

【現状の構図(記事で紹介した選手のみ抜粋・選手名クリックで情報元へ)】

①全日本離脱派

武藤敬司船木誠勝近藤修司カズ・ハヤシKAI田中稔大和ヒロシ

②全日本残留派

諏訪魔秋山準潮崎豪金丸義信鈴木鼓太郎青木篤志KENSOSUSHI

③全日本復帰枠

太陽ケア

④未定枠

浜亮太、河野真幸、大森隆男、征矢学、真田聖也、中之上靖文、ジョー・ドーリング、アンディ・ウー、稲葉大樹、渕正信、金本浩二

【情報元】

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/153442/

6月17日③

6月17日③ バーニング勢が7月以降も全日本に参戦へ

【デイリースポーツ】

分裂騒動で揺れる全日本に参戦中の秋山準率いるバーニングの5選手(潮崎豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志)が、今後もフリーとして王道マットを主戦場にしていくことが17日、明らかになった。

秋山は「フリーとして全日本でやっていく。5人全員で納得して決めた。それぞれベルトを持ってるし、責任をもってやらないと」と決意を明かした。すでに3冠王者・諏訪魔の残留、前3冠王者・船木誠勝らの離脱が判明している。

全日本に大きな戦力がとどまることになった。秋山と金丸は全日本でデビュー。00年のノア設立時に離脱しており、秋山は「(今度は)今の危機的状況を助けたい。全日本という名前を守りたいっていうのがあった。諏訪魔1人でといってもどうしようもない」と話した。諏訪魔残留の影響を「大きい。僕以上に、潮崎(豪)にとって大きい。(今後も)戦うべき相手」と認めた。退団表明し、新団体設立を目指す武藤敬司には内田雅之前社長を通じて気持ちを伝えたという。

白石伸生社長とも会談し、最終決断した。白石社長に対しては、「ファンの方が迷うような発言や行動はやめていただきたい」とクギを刺したという。決断は盟友の小橋建太氏にも伝えた。「“全日本で頑張ります。いけるとこまでいきます”と話した。小橋さんからは“お前らが決めたことなんで頑張ってくれ”と言われた」と明かした。

【現状の構図(記事で紹介した選手のみ抜粋)】

-全日本離脱派-

武藤敬司、船木誠勝、近藤修司、カズ・ハヤシ

-全日本残留派-

諏訪魔、秋山準、潮崎豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志

-全日本復帰枠-

太陽ケア

【情報元】

http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2013/06/17/1p_0006084236.shtml

6月17日②

6月17日② 河野真幸が今後の見解を示す

【デイリースポーツ】

河野真幸は、白石伸生社長と15日に会談したと明かし、退団表明した武藤敬司と話し合った上で去就を決断するとした。「武藤(敬司)さんの話を聞きたい。総合(格闘技)からプロレスに戻るときも、まずは武藤さんと話したい」と希望を明かした。離脱、残留を決めるポイントについては「オレが気持ちよくプロレスをできるかどうか」と言い切った。

*情報元

http://www.daily.co.jp/ring/2013/06/17/0006083220.shtml

6月17日①

6月17日① 武藤敬司が高崎大会で挨拶

【デイリースポーツ】

全日本が分裂騒動で揺れる中、会長を辞任し、退団表明した武藤敬司(50)が16日、6月シリーズ開幕戦の群馬・ニューサンピア高崎大会に姿を見せた。5・11日本武道館で行われた小橋建太氏引退試合以来、試合会場を訪れたのは初めて。渦中の武藤は、白石伸生社長(40)との株式譲渡交渉や、今後については「コメントできない。進路を見極めることができるまで何も話せない」とした。

集中しにくい状況で戦いが始まった選手に対しては「リングが組まれててお客さまがいるわけだから、プロとして来てるお客さまに失礼のないようにしないと。全力で頑張って欲しい。ケガもしないように」と言葉を送った。

第1試合開始前にはリング上からあいさつ。「リング外のことで非常にお騒がせしております。申し訳ありません」と謝罪した上で、「しかしながら、きょうのリングはそんなことは関係ありません。レスラー達がプライドをもって、最高の試合を見せてくれると思います」と力強く話し、大歓声を浴びた。

また、この日、自身の立場を「全日本(の選手)じゃない。元々、全日本から報酬を得ていない」と“退団済み”とした。選手契約は残しているという白石社長とは真っ向からの認識だ。

*情報元

http://www.daily.co.jp/ring/2013/06/17/0006083218.shtml

6月16日③

6月16日③ KENSOが「離脱」を語る

【KENSO】

離脱が流行ってきた。しかし離脱なんか簡単な事である。大変なのは離脱した団体に帰らないで生きて行く事。僕も新日本を出て11年、この11年で新日本を辞めて新日本に帰ってない選手は僕だけ。それは僕の信念でもある。それぐらいの覚悟で離脱を考えてほしい。

https://twitter.com/bichitto1

6月16日②

6月16日② 船木誠勝の全日本離脱が決定的に

【デイリースポーツ】

前3冠王者の船木誠勝(44)が全日本から離脱することが15日、決定的になった。退団表明した同期の武藤敬司(50)が設立に動く新団体へ合流するとみられる。当初から白石伸生社長(40)の改革路線に反発していた船木は、都内でのイベント後に取材に応じ「2月から気持ちは変わっていない。(武藤体制からの)方針が変わったらついていけない。多少話し合っても無理な部分ってあると思う。社長のフェイスブックも見ていた。ついていけないと思う」と明言した。

総合格闘技路線や鎖国など、白石オーナー(当時)の考えが明らかになった2月の時点で真っ先に異を唱えたのが船木だった。考えが不変な場合、今年限りでの退団を示唆。発言によってのペナルティーも覚悟し、当時保持していた3冠ベルトをはく奪されても構わない考えだった。

現時点で盟友・武藤からの“呼びかけ”はまったくないという。「おととい(13日)もプライベートで会ったけど、一言も誘わない。(新団体へ)来てくれとも言われないし、行きたいとも言わない。あうんの呼吸」と笑顔で明かした。「来てくれるものと思ってるんでは?」と問われると、「と思ってると思います。強制する人じゃないけど」と即答。「心の兄弟」という表現で、武藤への信頼を口にした。

船木は、契約に関する話し合いを個人事務所と親会社のスピードパートナーズ側で行っているといい、代理人に自身の考えは伝えているとした。退団希望者は6月いっぱいで契約終了という、当初の通達は流動的となっている。

新日本を皮切りにUWF、藤原組、パンクラスなどを経験したベテランは「(それぞれの)選手が残るか出るかは(30日の)両国の後、ハッキリすると思う」と予告した上で、「20歳をこえたら、誰について行くとかはないと思う。自分の考えで、一番輝ける場所を選んでいくでしょう。自分もそのつもり。自分の気持ちと合うところで試合をする」と決意を告白した。

また、残留を表明した3冠王者の諏訪魔(36)からは連絡を受けたといい、「チャンピオンだし、(最悪)自分が1人いれば団体が成り立つという決断。(気持ちは)分かります。自分は育った新日本を出ちゃった人間なんで、タイプが違う選手だなと」と理解を示した。

*情報元

http://www.daily.co.jp/ring/2013/06/16/0006080492.shtml

6月16日①

6月16日① 太陽ケアが全日復帰に関して声明を発表

【東京スポーツ】

お家騒動に揺れる古巣のピンチを聞きつけた“ハワイの若大将”太陽ケア(37)が約半年ぶりに来日し戦線復帰。30日の東京・両国国技館大会で大森隆男とタッグを結成し、ジョー・ドーリング&中之上靖文組と対戦することになった。13年前の大量離脱騒動時も川田利明、渕正信とともに全日本に残留したケアは「全日本プロレスは私の故郷です。両国では私の全日本魂を見せたい。今こそ全日本プロレスの底力を見せる時」とコメント。ケアは昨年、チャンピオン・カーニバルを制覇するなど活躍したが、ハワイ大学で経営学を学ぶために、今年1月から休業中だった。

*情報元

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/152827/

お知らせ

お知らせ

6月11日、全日本プロレスの記者会見上で白石氏本人がFBアカウントを削除したことを発表しました。
当ブログとしましては、今後関連記事の掲載を中心に更新を続けます。
ブログタイトルは定着しているのであえて残す予定です。

なお、皆さまからのコメントは全て読ませて頂いております。
特に激励のコメントには毎回感謝しており、更新する励みになっています。

今後とも発言史をよろしくお願いします。

管理人S

6月15日②

6月15日② 近藤修司が全日本離脱を宣言

【東京スポーツ】

分裂不可避となった全日本プロレスの暴走キングコングこと近藤修司(35)が14日、30日両国国技館大会を最後に同団体を離脱することを宣言した。

両国決戦で近藤はカズ・ハヤシと組んでアジアタッグ王者の鈴木鼓太郎、青木篤志組に挑む。ただ、盟友のカズは「6月までと思ってる」と早々に白石伸生新社長率いる全日プロに反目。近藤も「7月以降は全日本に出ない。つーか、白石の下でなんか出たくねえよ」と吐き捨てた。

アジアタッグを奪取した場合は「ベルトを取ったら、白石が寛大なところをみせて(フリーとして)他団体で防衛戦を組めんのか、白石が奪う(王座を剥奪する)のか。どっちにしてもこっちから返上する気は全くない。奪うなら奪え。それを決めるのは白石次第だろ」と話した。

ただ、白石社長は選手契約に関して合意解除でない限りは違約金が生じることを明言。これに対し、近藤は「話はするよ」とした上で「でもさ、最初からカネの話をしてる時点でおかしい。カネにしか興味ねえんだよ」と守銭奴扱いだ。

近藤と白石社長との関係修復はもはや不可能。近藤は最後に「レスラーを働くロボットとしか思ってねえんだよ。そういや6月の給料、1日に払われるはずだけど1週間ぐらい遅れたぞ。どうなってんだ?」と徹底批判した。

*情報元

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/153035/

6月15日①

6月15日① 別冊宝島の新刊が発売される

昨日6月14日、別冊宝島の新刊「プロレス 偽装のリング」が発売された。
以下、要約している記事より転載(一部修正)。

【白石】

―全日本プロレスの債務はいくら?

全部合わせて3億円ぐらいですかね。(その債務を)一部引き継いでいます。しかし全額ではない。正直、そこでは泣いてもらってる方もいらっしゃるわけです。

―全日本システムズの設立目的に全日本の債務の圧縮があったという理解でよろしいですか

そうですね。はい。(内田元社長から)話があったんで。資金的に厳しいので救済してもらえないかという話です。(昨年の)7月に数千万円融資しました。

―全日本はこれまでずっと綱渡りの経営を続けてきた

このまま未払いが増えても取引先に迷惑がかかるだけでしょうから。(全日本プロレス)システムズという名前をなぜつけているかというと、僕らプロレスだけやろうとしているわけじゃないんです。持株会社にして、Jリーグの企業も買収しようと今検討してます。武藤さんが全日本に入って社長になってすぐ(8000万円出した)。なんか問題になったリック・フレアーとか呼んできて、請求書だけ自分のところに回ってきてね。それだと僕も鬱憤がたまってくる。

*情報元

http://blog.livedoor.jp/hbkidcool/archives/51907464.html

6月14日①

6月14日① 諏訪魔がブログで改めて残留を表明

【諏訪魔】

この度の騒動で、ファンの皆さんに色々ご迷惑 ご心配を掛けている
全日本プロレス問題。

昨日、
事務所にて会見し
今回起きている問題について
自分自身の気持ちを伝えてきた。

「自分は全日本プロレスに残留する。」

それが自分の答え。

ここまで育ててくれた武藤さんには感謝の思いだけです。

「武藤さん、ありがとうございました。」

残ると決めた以上1人でも頑張って行きます。

これから大変だが、
全日本プロレス応援宜しくお願いします。

諏訪魔

*情報元

http://ameblo.jp/suwama-19761123

6月13日⑩

6月13日⑩ 東京03豊本明長が全日本の現状を語る

【豊本明長・バトルメン水曜日司会・芸人】

全日本プロレスが分裂。

とても残念です。

色々思う事を書こうとしましたが、現在進行形のお話なので書いて良いのか悪いのか‥。

あ、もちろん、内部事情は僕は知りません。

ので、この事に触れてみますけど、タダのプロレスファンとしての文章と思って下さい。

今プロレス界にお金を落とそうとする人は、救世主なはずなのに、あれだけ白石さんがバッシングされるのはFacebookなどの発言があったから。それを社長になって直ぐにFacebookのアカウントを削除したり、改心した感じの振る舞いでリング上で挨拶‥。
見ていて「いやいや、そんな人じゃないじゃん!Facebookで暴れていたのが本性なんじゃないの!?」

社長として相当なマイナスのスタートだと思います。

社長になっても今までの発言をキャラクターとして商品化してくれた方が見やすいと思うんですけどね‥。
ベビーフェイスになるなら、安全面の配慮がある場外マット、鉄柵の設置は急務だと思いますし、わかりやすくお金つぎ込んでますよ!ってファンにもわかるくらいの事をしてくれないと指示はしにくいと思います。
まずは、残留を決めた諏訪魔選手に、新車のハーレーを買ってあげてください。高くてかっこ良いヤツ!

そう、諏訪魔選手は逆風の社長の下で「全日本プロレス」という看板を守るために残りました。
全日本プロレスという歴史は途絶えさせてはいけない!これは、レスラー、プロレス関係者、ファン全員の総意だと思います。この状況で残留を決めたその決断は素晴らしいです。
これをきっかけにさらなる求心力を付けてくれれば、嬉しいです。これからも応援したい選手です。

そして武藤敬司選手。
全日本プロレスを出て行き、団体を作るなんて、正直なところ面倒臭いと思います。しんどいと思います。
でも、今回の分裂は選手間の揉め事が発端ではなく、あくまで白石さんとの関係という事みたいなので、白石さんから離れたいと思った、全日本を支えてきた選手達の受け皿を作る為の団体。これは、トップとしての責任。そしてそれを可能にするだけの求心力を持っています。
おそらく武藤選手にとっても最後の団体だと思います。
応援しなくてはいけません。

そしてタイミング良く、バトル☆メンのゲストに現在バーニングとして全日本に参戦している秋山準選手がゲストに来てくれました。
単刀直入にお聞きした所、今と変わらず、フリーの立場で、戦いのある所に行きますと、きちんと答えてくれました。
白石社長のお話も聞き、バーニングでどうするかデニーズで話し合った事も包み隠さずお話してくれました。

そんな話の中で「ま、分裂馴れしてますから」という発言に感動しました。

確かに分裂を何度も経験しています。そういう歴史も踏まえつつ、面白い言い回し。
そして芯にある、リング外のゴタゴタなんて関係ない。あくまで選手はリング上で試合を見せるだけ。しかもその試合の品質に絶対の自信がある。この短い言葉の中には秋山準という選手が凝縮されてるなと思いました。

秋山選手のバーニング。どこで試合をしようが熱い凄い試合が見れます。

分裂というショッキングな出来事ではありますが、結局の所、残った選手も出て行く選手も罪はないと思います。選手には可哀想という気持ちしかないです。
本当は分裂とか避けて欲しいですけど、ファンの僕らには、こうなっちゃった以上は受け入れるしかないです。
だからこそ、それぞれの新しいリング上での景色で新しい化学反応に期待するしかないですし、きっと選手達はそれに答えてくれると信じています。

最後に、面識もなく、メディアに出てる表面上に情報だけで、一方的に白石さんを悪く言うような書き方をして申し訳ございません。
ただ、ファンは感覚的に、プロレスが好きかどうかで判断します。
現段階ではそれが見られないのでどうしても当たりが強くなってしまいます。
逆に言えば、プロレスが好きとわかったら、ファンは何をしようが、どんな事を言おうがついてきてくれます。

必要なのはプロレスLOVE。

【次回予告】
この間、全日本のリング上で紹介された練習生2人は凄く不安だろうなぁ。

*情報元

http://www.tokyo-sports.co.jp/blogtalent-tokyo03/579/

6月13日⑨

6月13日⑨ 全日・両国大会の全対戦カードが発表される

【全日本公式】

「2013 プロレスLOVE in 両国 ~an abiding belief~」6月30日(日)両国国技館大会の全対戦カードが決定致しました。既に発表されております三冠ヘビー級選手権試合のレフェリーが和田京平に決定した事も併せて発表させて頂きます。試合順に関しては後日発表させて頂きます。

▼三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負

【第46代王者】諏訪魔vs【挑戦者/チャンピオンカーニバル2013優勝者】秋山準

※諏訪魔、初の防衛戦
※レフェリー:和田京平

▼タッグマッチ

太陽ケア&大森隆男vsジョー・ドーリング&中之上靖文

▼KENSO復帰戦 シングルマッチ

KENSOvs潮﨑豪

▼6人タッグマッチ

船木誠勝&河野真幸&金本浩二vs曙&浜亮太&西村修

▼世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負

【第35代王者】金丸義信vs【挑戦者】田中稔

※金丸義信、4度目の防衛戦

▼アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負

【第92代王者組】鈴木鼓太郎&青木篤志
vs
【挑戦者組】カズ・ハヤシ&近藤修司

※鈴木鼓太郎&青木篤志組、2度目の防衛戦

▼タッグマッチ

渕正信&SUSHIvs本田多聞&MAZADA

▼シングルマッチ

大和ヒロシvs宮本和志


【佐藤光留】

俺が一番驚いとるわ。


*関連記事

5月1日⑩ 白石氏が三冠戦のレフェリーに和田京平氏を登用すると表明
http://shiraishifacebook.blog.fc2.com/blog-entry-311.html

5月12日⑥ 白石氏が「自らが考える」両国カードを発表
http://shiraishifacebook.blog.fc2.com/blog-entry-350.html

5月18日③ 白石氏が両国大会に大物選手を2.3人登場させると表明
http://shiraishifacebook.blog.fc2.com/blog-entry-360.html


*情報元

http://www.all-japan.co.jp/news/detail.php?id=2017
https://twitter.com/hikaru310paipan

6月13日⑧

6月13日⑧ 小佐野景浩氏が声明を発表

【小佐野景浩・元週刊ゴング編集長】

諏訪魔の決断、そして秋山は…

 昨日6月11日は予想外に忙しい1日だった。6月26日(水)発売予定のGスピリッツ第28号の原稿の締切日だったのだが、午前11時30分から全日本プロレス事務所で白石伸生新社長、諏訪魔の記者会見の取材。自宅に戻って原稿を仕上げてから夜はサムライTV『速報!バトル☆メン2000万パワーズ』に出演。ゲストが6・30両国で諏訪魔の三冠王座に挑戦する秋山準だったのだ。このタイミングで秋山がゲストとは、番組的にはオイシイ巡り合わせだったと思うが…。

 両国につながる6月ツアー『CROSS OVER2013』は6月16日の高崎で開幕する。その直前での会見は…もはや現状では仕方がないことだった。5月31日付で武藤敬司が会長の辞任届を提出、内田雅之社長が更迭されて白石オーナーが新社長に就任。白石新社長と武藤派の間で株の返還についての交渉がある一方、武藤が新団体旗揚げを示唆…と、この10日間は様々な情報が飛び交った。当然、選手たちには「あいつはどっち派か?」という好奇の視線が浴びせられる。先シリーズ最終戦の6・2後楽園を前にしての新体制発表について、私はダイアリーの中で、選手やファンへの配慮のないことに苦言を述べさせてもらったが、今回ばかりはシリーズが予定通りに行われることを示す意味でも記者会見をせざるを得なかったと思う。会見前日には7月の『サマー・アクション・シリーズ』の日程も発表された。ただし、当初は『ハイパー・ジュニアリーグ』だったはずなのが名称変更されたということは、選手離脱を想定してのことであることは否定できない。やはり予断を許さない状況なのだ。

 さて、白石新社長の会見だが、6・2後楽園のリング上の挨拶もそうだったが謝罪と反省を口にして、これまでとは随分と違う印象を受けた。これまで白石氏はプロレス村の悪しき習慣云々という発言を繰り返してきたが、どんな業界や社会にも、その世界特有のルールと秩序はあるはずだ。今になって白石氏はそれを実感してきているのではないかという印象を受けた。とはいえ、その言動によって今回の混乱を招いた責任は大きい。武藤&内田の旧経営陣が「この人にはやっぱり任せられない!」と判断したことから分裂騒動はスタートしているのである。今回の騒動で傷ついたのは、本来だったら分かれる必要などなかったのに、否応なしに選択を迫られる選手たち、そしてファンなのだ。

 もちろん、その経緯はどうあれ、譲渡した武藤&内田の旧経営陣も自分たちの落ち度を認めて反省しなければならない。分裂は避けられない状況になってしまった以上は、白石新社長は全日本プロレスというプロレス界の財産を建て直すのが責任の取り方だし、武藤派にはプロレス界を活性化させるようなアクションを起こしてくれることを祈るばかりである。

 そうした中で、最初に自分の選択を明確にしたのが三冠王者の諏訪魔だった。昨日の会見の様子はニコニコプロレスチャンネルでも観ることができるので、ご覧になればわかっていただけると思うが、これほど緊張した諏訪魔は見たことがない。武藤について語る時には目に涙が滲んでいた。馬場さんはおろか、鶴龍時代も四天王時代も知らない生粋の武藤・全日本生まれの諏訪魔だが、子供の頃から全日本のファンだった。中学時代に柔道を始めたのも「全日本でプロレスラーになるなら受け身だろう」というのが動機だったと聞いている。プロになってからは巡業バスのビデオで70年代からの全日本の歴史を勉強した。諏訪魔は自分がいなかった馬場時代から現在の全日本までの流れすべて背負う気概を持っている。そんな諏訪魔だから、今回の決断は当然といえば当然のようにも思える。ただし残留を決意したからには、今後、白石新社長との闘いもあるだろう。これも全日本を守る意味で大きなポイントになる。諏訪魔が選択したのは白石新社長ではなく全日本プロレスなのだ。その意味で武藤の「廃業する気か?」は言い得て妙。すべてをひっくるめての武藤ならではの表現であろう。

 私は今回の諏訪魔の決断をファンの人に非難してほしくないと思っている。いや、諏訪魔だけでなく、選手たちのそれぞれの選択、決断を非難してほしくない。会見後、諏訪魔と少し喋ったが「誰がどういう道を選んだとしても、俺はそれについてわだかまりはないです」と言っていた。それこそ武藤が言うように「今度、会う時はお互いに笑って会えるように」だ。たとえ離れ離れになったとしても、再び相まみえることがあるのは歴史が証明している。

 そして夜のサムライTVでの秋山。秋山及びバーニングの場合はフリーなので所属選手とは立場も契約の形も違う。秋山はフリーになった時に声をかけてくれた武藤&内田に感謝している一方で白石氏と接点があることも隠さない。むしろ所属選手ではないから白石新社長に遠慮なく物言いができるという面も感じられる。

 今現在、秋山が最優先で考えているのは、とにかく16日からスタートするシリーズ&両国をどう盛り上げるかということ。6・23札幌ではSMOP相手に潮﨑との世界タッグ防衛戦があるし、両国は諏訪魔の三冠に挑戦する大一番だ。今の秋山からは「リング外の話題じゃなくてリング上で、試合でファンの目を集中させたい!」というプロレスラーとしての純粋な気持ち。身の振り方を決めるのは両国以降。バーニングはその都度の契約で、6月30日で当面の契約は切れるのだ。「俺らはフリーなんで、オファーがなかったら上がるリングはないんですよ」と笑っていた秋山だが、武藤&内田への恩義か、巡り巡って戻った故郷・全日本への愛着か? 現在、バーニングは世界タッグ、世界ジュニア(金丸)、アジア・タッグ(鼓太郎&青木)と全日本のベルトを保持していることも見逃せない要素。これでもし両国で秋山が三冠を獲ったら…。

 繰り返しになるが…誰がどちらに付こうが、どういう選択をしようが、私はそれを支持したいと思っている。私はこれまで様々な分裂&離脱劇を渦中で取材してきたが、ファン同士、選手同士のいがみ合い、中傷合戦はこりごりなのだ。

*情報元

http://mimi.sub.jp/maikai/

6月13日⑦

6月13日⑦ 天龍源一郎が全日分裂を歓迎

【東京スポーツ】

元全日本プロレスの天龍源一郎(63)が、古巣のお家騒動に対し“歓迎”の意を表した。

天龍は11日の天龍プロジェクト会見後、団体分裂に関する持論を展開した。「右と左に分かれるんだから夢も希望もあるけど、寂しいよ」と前置きした上で「でも、のほほんとしたプロレス界に刺激があっていい。まったりしたプロレス界に一石を投じたよ」と意外な感想を口にした。

天龍自身も1990年に全日プロを退団し、SWSへ移籍。SWSやWARの解散に直面するなど、別れや再編劇を何度も経験した。非難も浴びたが、独立したからこそ新日マットではアントニオ猪木戦や長州力戦、さらにはFMWでは大仁田厚との電流爆破マッチなどが実現し、旧態依然としたマット界に風穴を開けた。

天龍は「また武藤の団体が全日本とやったらチケットが売れて、新しい構図が生まれる。こういう騒ぎが起こると面白くなるんだ」と、全日の分裂劇はプロレス復興の起爆剤になると大胆予測した。

また、たもとを分かつ両派にもそれぞれ熱いエールを送る。この日、全日残留を正式発表した諏訪魔には「トップとしての自覚が出た。トップになって全日本を隆盛させるという希望に燃えている。プロレスの楽しさが分かったのかな」。全日と決別する武藤に対しても「彼は本当に自分の意思で行動して、芯のある生きざまを見せている」と心意気を称賛。「プロレスって技術があってブレなければ生きていけるんだよ」というおとこ気あふれるメッセージで締めた。

*情報元

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/152018/
プロフィール

S

Author:S
新たに全日本プロレスのオーナーに就任した白石氏によるFB、ブログの発言を中心に関連ニュース等をまとめています。

白石氏の発言のみを参照したい方はカテゴリ欄の「白石FB発言」等からご覧ください。

Twitter→@shiraishi_fb

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。